日本史の雑学一覧

日本の神様は天津神と国津神の2種類に分類されるという雑学

日本史

2020/6/29

天津神と国津神。日本の神様は2種類だが上下関係はある?【神話】

天照大神 八百万(やおよろず)といわれるほど数の多い日本の神様。しかし、そんな日本の神様も一枚岩ではない。実は、日本の神様は大きく2種類に分類されるのだ。 「神様なんてどれも同じ」と思えるかもしれないが、日本の神様にもいろんな神様がいる。 今回は、知っているようで知らない、日本の神様にまつわる意外な雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】日本の神様は天津神と国津神の2種類に分類される 秀吉くん 神様に分類なんてあるんっすか? 信長さん あるぞ。日本には高天原(たかあまはら)という天の国にいる「天津神(あまつかみ) ...

菅原道真はもともと「学問の神様」ではなかったという雑学

日本史

2020/6/29

晩年が悲惨…。菅原道真はもともと学問の神様ではなかった!

菅原道真 太宰府天満宮(福岡)・北野天満宮(京都)・湯島天神(東京)といえば、受験生が参拝する神社として知られている。そして、それらの神社に祀られているのは、「学問の神様」として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)だ。 菅原道真といえば、詩人としても有名で、政治家としても右大臣まで上り詰めた人物である。そう考えると、学問の神様として祀られているのも至極当然だ…と思いきや、なんと当初は神様として祀られていたわけではなかった! それでは、どんな理由で太宰府天満宮や北野天満宮に祀られているのか? 意外な雑学を ...

明治時代には折り紙の授業があったという雑学

日本史

2020/6/29

ガチ感がスゴい。明治時代には"作法"として折り紙の授業があった

日本文化の1つとして有名な折り紙。子どもの頃に、鶴を折って遊んだという人も多いのではないだろうか? 子どもの遊びというイメージが強いが、なんとこの折り紙、明治時代には学校で折り紙の授業があったというのだ。いったい、どんな内容の授業だったんだろうか? 今回は、そんな折り紙の授業についての雑学を紹介していくぞ。これを読めばきっと、折り紙へのイメージが変わること間違いなしだ。 【歴史雑学】明治時代には折り紙の授業があった 秀吉くん 折り紙って「子供の遊び」のイメージっすよね。 信長さん 今ではそんなイメージをも ...

警察より先に郵便局員が拳銃を所持していたという雑学

日本史

2020/6/29

郵便物を守るッ!郵便局員は警察より先に拳銃を所持していた

拳銃と聞くと、警察官をイメージする方が強いのではないだろうか。日本の警察官は護衛のために拳銃を所持することが合法的に認められている。 だが、かつての日本では警察よりも先に、郵便局員が拳銃を所持していた時代があった。郵便局員が拳銃の所持を認められたのは、黎明期にあった郵便事業にあって、郵便物の取扱量が増加したことに関連している。この記事では、その経緯についての雑学をご紹介しよう。 【歴史雑学】警察より先に郵便局員が拳銃を所持していた 秀吉くん え?最初に拳銃を所持してたのって郵便局員なんっすか?! 信長さん ...

九尾の狐は退治されたあと石になったという伝説に関する雑学

日本史

2020/8/22

現存する!"九尾の狐"は退治されたあと石になった

「九尾の狐」…この名前を聞いただけでなんだかワクワクする人も多いのではないだろうか。現に、今この記事を書いている私自身がとてもワクワクしている。 大人気になった漫画、うしおととら・封神演義・NARUTOなどで九尾の狐の存在を知った人もいるだろう。九尾の狐は漫画の中に存在するものではなく、古来より伝えられてきた妖怪なのである。日本では、三大悪妖怪にも選ばれているほどだ。 今回の雑学では、九尾の狐の伝説と現代に残るその痕跡を紹介していこう! 【歴史雑学】九尾の狐は退治されたあと石になった 秀吉くん 伝説による ...

明治という元号に関する雑学

日本史

2020/7/3

なぜ!?"明治"という元号は、明治天皇がくじ引きで決めた

明治天皇 日本では、古くは「大化」をはじめとし、現代に至るまで脈々と受け継がれてきた元号という文化。実は中国を端に発している。そもそもは時の権力者が、空間だけでなく時間をも支配するという思想に基づき、こうした文化が始まったとされている。 日本でも、大化~平成、そして「令和」と元号を変えてきた歴史があるが、そんな元号がどうやって決められているか、皆さんはご存知だろうか。そして、そのなかには「くじ引き」で決められた元号があることを…。 日本の歴史の中でも、「くじ引き」で決められた元号は、後にも先にも「明治」だ ...

日本で最古の地震はいつ起こった?という雑学

日本史

2020/6/29

日本書紀に記載が!日本で最古の地震はいつ起こった?

日本で生活する以上、地震は避けられない災害の一つである。太古の昔から地震はあったとは思うが、それでは日本の最古の地震はいつ発生したのだろうか。 実は。その記録が日本書紀に残っているのだ! そこで今回は、日本最古の地震と巨大地震にまつわる雑学をご紹介するぞ。 【歴史雑学】日本で最古の地震はいつ起こった? 秀吉くん うわっ!また揺れた…。事前に予測できないし、地震って怖いっすよね~。大昔から日本ってこんなに地震多かったんっすかね~?   信長さん いくつか説はあるが…その一つとして、日本最古の地震は『日本書紀 ...

国産の家電第一号はアイロンだったという雑学

日本史

2020/6/29

100年以上前!国産の家電第一号はアイロンだった

昭和3年(1928年)のアイロンの広告 今や当たり前のように各家庭に存在する家電たち。みなさんも毎日お世話になっていることだろう。 テレビ・冷蔵庫・エアコン・PC・洗濯機などなど、自宅にある家電を教えてといったらかなりの名前があがるに違いない。 先日、とある映画を見て「そうか、このころはテレビや洗濯機は各家庭に必ずあったものじゃないんだ…」と改めて思いを巡らせたので、今回の雑学では家電の歴史について調べてみることにした。 【生活雑学】国産の家電第一号は? おばあちゃん おや、制服のアイロンがけかい。 孫ち ...

平安時代の貴族がもっている棒「シャク」に関する雑学

日本史 盛り上がる

2020/8/30

平安時代の貴族が持っている棒"笏(シャク)"の使い方は?超便利だった。

平安時代の男性貴族といえば? 烏帽子(えぼし)・直衣(のうし)・蹴鞠(けまり)・まろ眉毛・しもぶくれ・笛とか琵琶とか楽器やってそう・なんか変な棒みたいなのもってる…みたいなイメージを思い浮かべるはずだ。 ほとんどの特徴はなんらかのしきたりだったり、当時流行っていたファッションだったりするのだが…なかでも謎なのが「変な棒」である。 あれ…なんのために持ってるの? 飾りにしては地味すぎるし…。 そう、笏(シャク)と呼ばれるあの棒はただの飾りではない。実はいろんな使い道があって、平安貴族の殿方はみんな重宝してい ...

一万円札の「福沢諭吉」の年齢は56歳という雑学

日本史

2020/6/29

渋い…!一万円札の"福沢諭吉"の年齢は何歳?

日本で一番高額な紙幣単位である一万円札。そんな一万円札だが、「諭吉さん」なんていわれることもある。これは、一万円札に福沢諭吉の肖像が描かれているからだ。 福沢諭吉は「学問のすすめ」を著し、日本近代化に欠かせない存在の人物だった。まさに、一万円札にふさわしい人物だといえる。 一万円札の福沢諭吉は凛々しく精悍(せいかん)な顔つきであり、貫禄すら感じるが、この福沢諭吉は56歳のときのものであるらしい。今回は、一万円札に描かれている福沢諭吉についての雑学をご紹介する。 【歴史雑学】一万円札の「福沢諭吉」の年齢は5 ...

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