日本史の雑学一覧

世界三大美人の小野小町は美人じゃない可能性大!に関する雑学

日本史

2020/6/29

小野小町は美人じゃないかも…!その理由とは?【世界三大美女】

小野小町 世界三大美人といえば、エジプトの「クレオパトラ」・中国の「楊貴妃(ようきひ)」・日本の「小野小町(おののこまち)」である。 もはや常識ともいえるこのラインナップ。しかしよく考えると世界はとっても広いのに、日本人がランクインしているのってすごいことではないか。 美人が多いといわれる秋田県には「あきたこまち」というお米があるし、美人を表す際にも「○○小町」という表現はおなじみだ。その由来となっている小野小町って…そんなに美人だったのかなあ…。 しかし実のところ、小野小町は美人ではなかった可能性が高い ...

日本史 暇つぶし

2020/6/29

渡辺魁の人生がスゴい。エリート→逮捕→脱獄成功→裁判官!

世の中にはさまざまな犯罪がある。そして捕まってしまった先に収容されるのは、監獄。現在では「刑事施設」という名称が用いられているが、なんとなく「監獄」の方がしっくりくる呼び方である。しっくりきてはいけない場所ではあるが。 監獄・刑務所を舞台にした映画やドラマ、小説ではさまざまな塀の中でのできごとがドラマチックに描かれていて、不謹慎ながらも好奇心がくすぐられる。そしてなんといっても、一番ワクワクするのは「脱獄」ではないだろうか? 今回はなんと、その脱獄を成功させ、しかもその後就いた職業が裁判官。事実は小説より ...

日本一古いトイレに関する雑学

日本史

2020/8/31

600年前!日本一古いトイレは東福寺の"東司"。トイレのトリビアいろいろ

紅葉の名所・東福寺 人生で必ず行く場所はどこか? トイレである。トイレは朝起きてから夜寝る前まで、1日の中で何度も足を運ぶ場所だ。トイレのない生活なんて、想像したくない…。 生まれたときからトイレのある生活が当たり前だったが、トイレはいつからあるのだろう? 調べると、日本一古いトイレが京都にあるとわかった。昔のトイレを知れば、今のトイレのすばらしさに感謝したくなるぞ! 今回は、日本最古のトイレについての雑学を紹介していく! 【歴史雑学】日本一古いトイレは? 秀吉くん 完全プライベート空間のトイレって、けっ ...

初めて外国の切手になった日本人は、水墨画家の「雪舟」という雑学

日本史

2021/1/13

外国の切手の"日本人初"は雪舟!水墨画が好評だったようです

雪舟 世界中には熱烈な切手コレクターが存在する。なかには約10億円近い高値で取引されるケースもあるほど、切手は奥が深い世界なのだ。 世界初の切手はイギリスで発行されている。「ペニー・ブラック」というビクトリア女王をモデルにした1ペニー(1ぺニーはイギリスの貨幣単位・ポンドの100分の1にあたる)切手だ。では、日本人で初めて外国の切手になった人物は誰だったのか? それは室町時代の禅僧であり、水墨画家として活躍した雪舟である。この記事では、雪舟が外国で切手にされた経緯についての雑学をご紹介する。 【歴史雑学】 ...

日本の紙幣に初めて登場した女性は神功皇后という雑学

日本史

2020/12/27

日本の紙幣に初めて登場した女性は"神功皇后"。その理由とは?

月岡芳年が描いた神功皇后 野口英世・福沢諭吉・樋口一葉…現代の人が思い浮かべる紙幣の肖像画といえば、このお三方だろう。今ではすっかりお馴染みになったこのラインナップだが、実はこのなかに1人だけ、採用されるのはちょっと珍しい…といえる人がいる。 そう、5千円札に採用されている樋口一葉である。紙幣に女性が使われる例というのは、歴代でもかなり少ないのだ。 そんなレアケースのなか、「では、日本で初めて紙幣になった女性は…?」といわれるとさらに興味をそそられる。今回の主役は、まさに日本人女性初のその人である。 発行 ...

日本で初めてルイ・ヴィトンを買ったのは板垣退助という雑学

日本史 盛り上がる

2020/6/29

後藤象二郎ではなく?日本人で初めてルイ・ヴィトンを買ったのは板垣退助

日本人初のヴィトンの顧客・板垣退助 世界一のファッションブランドはと聞かれて、「ルイ・ヴィトン」を連想する人は多いはずだ。街を歩けばそこかしこでモノグラムの柄を目にするし、財布はヴィトンじゃなきゃという人もいるだろう。 このように現在はすっかり日本にも浸透した、フランス生まれのヴィトン。そういえば日本にやってきたのって、いつごろの話だったのだろう? まだ出回ってないころにヴィトンを手に入れた日本人は、それこそファッションリーダーだったに違いない! …何? 日本で最初にヴィトンを買ったのは、自由民権運動の板 ...

東京はもともと「とうけい」と呼ばれていたという雑学

日本史

2020/6/29

東京には"とうきょう"以外の呼び方があった。全国の難読地名もご紹介!

全国には、難読地名があふれている。たとえば北海道の地名を例にとると、長万部(おしゃまんべ)や倶知安(くっちゃん)など、その土地の住民やその読み方を事前に知っている人でなければ、読めないような地名は各地に存在している。 これは、「東京」の場合も同じである。かつて、実際に呼ばれていた「東京」のもうひとつの読み方を答えよと言われたら、あなたは解答できるだろうか。 現在は「とうきょう」という呼び方が当たり前になっているが、明治20年代までは、じつは「東京」にはもうひとつの読み方があったのだ。この記事では、明治20 ...

日本人最高齢の医師は日野原重明・105歳だったという雑学

日本史

2020/6/29

波乱万丈の人生。日本人最高齢の医師は日野原重明・105歳だった

世界一の長寿国といわれる日本。長寿大国である理由には、和食に代表される日本独自の食文化や、充実した医者制度を挙げることができる。 また定期的に検査をおこなう「人間ドック」も、病を早期に発見できることから、長寿の理由のひとつに数えられている。ところで、この人間ドックを提唱した人物が、実は日本人最高齢の医師だったことをご存知だろうか。 この記事ではそんな、2017年まで日本人最高齢だった105歳の医師の雑学をご紹介する。同時にその医師の波乱万丈の人生を垣間見ることになるだろう。 【歴史雑学】日本人最高齢の医師 ...

明治時代まで日本に「愛する」という言葉はなかったという雑学

日本史

2020/6/29

Loveってなに…?日本には明治時代まで"愛"という言葉がなかった

恋人に想っていることを伝えるとき、あなたはなんというだろうか。「愛している」というのはなんだか改まった感じがして、日常的にはちょっぴり使いづらい印象がある。 言葉から感じるそのニュアンスに関係があるのかはわからないが、今回、なんとも興味深い雑学が耳に入ってきた。なんでも、「愛する」という言葉が日本で使われるようになったのは、明治時代以降の話だというのだ。 すると、それ以前の江戸時代の人は、人を愛していなかったのだろうか? 決してそんなことはない。位の高い武士の階級となれば、決められた相手と見合い結婚させら ...

囲碁盤や将棋盤の裏には血なまぐさい言い伝えがあるという雑学

日本史

2020/8/21

生首…?囲碁盤や将棋盤の裏にある"血だまり"とは…?

皆さんは囲碁や将棋をたしなむことはあるだろうか。一見、ご年配の方が遊ぶような地味なゲームというイメージがあるが、近年ではコンピュータAIと人間が真剣勝負するなどして、ネット上では一躍ブームとなった。かくいう筆者も、将棋に関してはそれなりに自信がある程度には趣味にしている。 そんな囲碁や将棋を遊ぶための木製の台。いわゆる「碁盤」や「将棋盤」を見たことがあるだろうか。プロも使っている本格使用の品はかなり高値なので、そうはお目にかかれない。 筆者も実際に遊ぶときは安物の木の板を使っているので実物は見たことがない ...

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