世界のびっくり雑学一覧

世界のびっくり

2020/8/31

800以上!パプアニューギニアで使われている言語が多すぎる…

世界で最もいろんな言葉を使っている国は「パプアニューギニア」らしい。パプアニューギニアってどこだ! パプアニューギニアなんか「パプアニューギニア、パパは牛乳屋」っていう早口言葉ぐらいでしか聞いたことがないぞ。 パプアニューギニアは、どうやら南太平洋に存在する独立国家とのこと。 そんなパプアニューギニアではなんと! 800以上の言語が使われているというのだ! え! そんなにたくさん!? 1つの国でそんなにたくさんの言葉を話す人がいて大丈夫なのか……。しかしパプアニューギニアは独立国家として立派に生き残ってい ...

世界のびっくり 驚き

2020/6/29

曲名"4分33秒"。ピアノを1音も弾かないピアノ曲がある【動画あり】

突然だが、筆者はピアノが弾けない。ピアノを使って好きな曲が弾けたら、どんなに面白いだろうと、考えたこともある。同じ様に思う方もいるのではないだろうか。 そんなピアノが弾けない方にも朗報である。どんなにピアノが弾けない素人でも弾ける曲があるとしたら、少し嬉しくはないか? ただし、1音も鳴らさないピアノ曲である。 今回は、誰にでも弾けるかもしれない、弾かないピアノ曲についての雑学を解説していこうと思う。 【面白い雑学】ピアノを弾かないピアノ曲「4分33秒」とは? 信長さん ピアノの前に座って、一定時間が経った ...

日本の照明は欧米人にはまぶしい!という雑学

世界のびっくり

2020/9/30

日本の照明は欧米人にはまぶしい。現地からイタリアの照明をご紹介!

室内の照明の明るさは、家庭の明るさに比例する。 筆者はそんな気がしている。部屋がぱっと明るいと、気持ちまで明るくなるような気がしないだろうか? 反対に、部屋が薄暗く影が落ちていると、なんだか家庭の雰囲気も暗くなる気がしている。 ところが、筆者はイタリアでホームステイをして衝撃を受けた。室内の照明が異様に暗い…! 陽気なイタリア人、家族はうるさ…明るいのに、部屋の照明は暗すぎるのだ。しかし、どうやらこれはイタリアだけでなく、欧米諸国では一般的なようなのである。そこで今回は、欧米の部屋照明の明るさについての雑 ...

サーティーワンは海外では通じないという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

正式名称は"Baskin Robbins"!"サーティーワン"は日本でしか通じない

皆さんはアイスクリームといったらどこのアイスクリームを想像するだろうか。スーパーやコンビニでもアイスクリームは買えるが、たまにちょっとだけお値段が高めのアイスも食べたくなる。 それがハーゲンダッツやサーティーワンだと庶民の私は感じてしまう。ちなみに私はジャモカコーヒーとチョコレートミントが大好きだ。チョコミントなどはサーティーワンではじめて食べた味といっても過言ではない。 サーティーワンがアメリカの企業であることはご存知の方も多いだろう。しかし、海外で「サーティーワン」といっても全く通じないのである。え? ...

世界の40%は食事を手で食べるという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

"箸食"や"ナイフ食"はマイナー?世界では"手食"のほうが多い

私たち日本人は箸を使って食事をすることが多い。メニューによってはスプーンやフォークを使うこともあるが、なんでも器用に箸でつかむ。 考えてみれば、あんな細い棒二本で食事をするなんてだいぶ難易度が高いことをしている。他にもいい方法、あっただろうに…。箸を考えた人はマゾヒストなのかもしれない。 とにかく道具を使ってものを食べるのが日本での「普通」でありマナーだ。目の前の人がいきなり手づかみで食事をしだしたら困惑してしまうだろう。 ところが世界に目を向けてみると、道具を使って食事をすることは必ずしも「常識」とはい ...

「もったいない」という言葉は日本にしかないという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

MOTTAINAI。日本発の"もったいない"精神が世界で評価されている

「MOTTAINAI」webサイトより 「もったいない」という日本語が、今世界中から注目される言葉になっていることをご存知だろうか。日本人としては何の気なしに使う言葉だが、どうやら「もったいない」と同じ意味の言葉は世界を探してもないらしい。 日本人としては、とても誇らしいことではないか! ということで、今回は「もったいない」に関する雑学をお届けする。言葉の意味をきちんと考えてみると、日本語がいかに難しいか、そして奥が深いかを思い知らされるぞ! 【世界雑学】「もったいない」という言葉は日本にしかない ロバー ...

闘牛で赤い布を振った時、牛より人間のほうが興奮しているという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

闘牛の裏話!赤い布に牛は興奮しない。人間のテンションが上がる【動画あり】

闘牛士がひらりひらりと猛牛の突進を華麗によけるスペインの国技・闘牛。闘牛といえば牛を挑発して暴れさせるために振る赤い布だが、実は赤い色は牛を暴れさせるためのものではないことをご存じだろうか。 そんなわけで今回は闘牛の布が赤いわけ、さらに牛がなぜ興奮して突進をするのかも併せてご紹介していく。闘牛に秘められた雑学をぜひご堪能あれ! 【世界雑学】闘牛で赤い布を振った時、牛より人間のほうが興奮している ダヴィンチさん 布の色が赤いのは闘牛士本人や観客を興奮させるため、という意味合いが強いんだ。 科学者くん 牛に向 ...

「砂漠のバラ」と呼ばれる鉱物の結晶があるという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

その名はデザートローズ。"砂漠のバラ"と呼ばれる鉱物の結晶が美しい…

「砂漠にバラが咲いている!」 こんなことを言ったら、あなたは発言者の正気を疑うかもしれない。砂漠の暑さに頭をやられてしまったと思うだろう。 しかし、これは事実なのだ。現実は小説よりも奇なり。砂漠にも、バラは咲くのだ。 …そう、バラのように咲き広がる鉱石の花なら。今回は驚きの鉱物「砂漠のバラ」についての雑学である。 【世界雑学】「砂漠のバラ」と呼ばれる鉱物の結晶がある ロバート 『砂漠のバラ』…?へぇ!砂漠にも花が咲くのか!! エイミー ちがうわよロバート。バラみたいな形に成長する鉱物の結晶があるのよ。 ひ ...

サハラ砂漠の「サハラ」は砂漠という意味という雑学

世界のびっくり

2020/9/4

すんごい砂漠。サハラ砂漠を訳すと"砂漠砂漠"になる【動画】

アフリカ大陸の北に位置するサハラ砂漠は、言わずと知れた世界最大の砂漠だ。アメリカ合衆国とほぼ同じ大きさの砂漠が広がっていると言われると、自然の絶大なパワーを感じずにはいられない。 砂漠には縁のない日本人でも、砂漠といったら真っ先に思い浮かべるのはサハラ砂漠ではないか。名実ともに砂漠のなかの砂漠。砂漠オブ砂漠なのだ! そんなサハラ砂漠にふさわしい(?)ダイナミックな誤解も存在するというが…。 【世界雑学】サハラ砂漠の「サハラ」は砂漠という意味 エイミー サハラ砂漠の『サハラ』はアラビア語で『砂漠』を意味する ...

大統領と首相の違いに関する雑学

世界のびっくり 言葉・語源

2020/6/29

大統領と首相の違いとは?両方いる場合はどっちが偉い?

トランプ大統領 アメリカのトップといえば大統領。日本のトップといえば総理大臣…つまり首相である。 国際ニュースでは「○○大統領と○○首相が…」などと報じられているが、どちらも同じ立場のはずなのに、どうして呼び方が変わるんだ? と思ったことはないだろうか。 実は大統領と首相では、似ているようでまったく意味が違う。今回はその役割のトリビアに迫っていこう! 【世界雑学】大統領と首相の違いとは? ロバート アメリカのトップは大統領だけど、日本は首相がトップだよな。おんなじ立場なのに、なんで名前が違うんだ? エイミ ...

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