言葉・語源に関する雑学

相棒の語源は「駕籠持ちのペア」という雑学

言葉・語源

2019/11/4

"相棒"の語源と由来とは?"相方"とはどう違う?|生活雑学

大名駕籠 みなさんは、人気の刑事ドラマのタイトルにも使われている「相棒」という言葉の意味を知っているだろうか? 相棒とは、ともに行動する頼れる相手のことだ。ビジネス上、一緒に仕事をすることが多く、苦楽をともにする相手なんかはまさに相棒。 しかし、その共に行動する相手のことをなぜ「相棒」と呼ぶのか、その語源まで知らない。ということで、今回はこの「相棒」の言葉の意味を調べ、雑学として紹介するぞ! 【生活雑学】相棒の語源は「駕籠持ちのペア」 時代劇に出てくる駕籠(かご)や畚(もっこ)を一緒に担ぐ仲間が相棒の語源 ...

「思う壺」は振り師が使う壺からきているという雑学

言葉・語源

2019/11/2

ツボが実在した!"思う壺"の語源と由来とは?|生活雑学

「思う壺」とは、自分の思い通りに物事が進むことを意味する言葉。 「ふー、さっきのレストランで食べたパスタ美味しかったね。そういや、会計のときに次回使える割引券もらったよ。また来なきゃね~」 「そうだね。でも、それじゃお店の思う壺よ。やっぱり今度は別のお店にしようよ」 上記のカップルの会話のように使われる。このように日常生活のなかで使うこともある言葉だが、「思う壺」とはなにを指しているか皆さんご存知だろうか? 今回は、「思う壺」の正体を解明する。 【生活雑学】「思う壺」は振り師が使う壺からきている この「壺 ...

「けりをつける」の「けり」は古文の「けり」という雑学

言葉・語源

2019/11/2

まさかの古文。"けりをつける"の"けり"の語源は助動詞の"けり"|生活雑学

「これでこの案件はけりをつけるぞ…!」「過去にけりをつけて前に進もう」 このように、使うとなんかカッコいい雰囲気が出る「けりをつける」という言葉だが、この「けり」とは何を示しているか知っているだろうか。 なんとなく「蹴り」のことかなと思っていたが、それは全くの誤り。「けり」の正体は古文の「けり」。古文の表現からきているとは、意外に感じる。 詳しく調べてみたので、ぜひご覧いただきたい。 【生活雑学】「けりをつける」の「けり」は古文の「けり」 「けりをつける」の「けり」は、古文の文末に用いる「~けり」が由来と ...

著作権使用料を印税と呼ぶ理由に関する雑学

言葉・語源

2019/11/2

税金じゃなかった!著作権使用料を"印税"と呼ぶのはなぜ?|生活雑学

ベストセラー本が生まれると、話題になるのはその印税額だ。ワイドショーなどで「印税は推定〇億!」などと発表されている場面もよく見かける。 印税とは、著作権(自らの著作物を独占的に使用できる権利)の使用料のこと。つまり、人の作った作品を使うことに対して発生するお金だといえる。 しかし、なぜ著作権使用料のことを「印税」などと呼ぶのだろう。あまり気にしたことはなかったが、「税」と付くわりには、税金とは関係がないような気もする…。 そこで今回は、著作権使用料を印税と呼ぶ理由を調べてみたぞ! 【生活雑学】著作権使用料 ...

「村八分」の「八分」とはいろいろな行事という雑学

言葉・語源

2019/10/29

優しい?厳しい?村八分の"八分"ってどういう意味?|生活雑学

村八分(むらはちぶ)とは、村社会の掟を破ったものに対して制裁を加えることを意味する。簡単にいうと、村社会でのいじめのことを指す。 いじめなんて受けたくないものだが、村八分は特に、村という狭い世界の中でいじめにあうため、かなり辛いものであるらしい。 しかし、なぜ村でのいじめのことを「村八分」というのだろう。わからないのは「八分」の部分だ。今回は、村八分の「八分」の由来について調べてみた。ご一読いただければ幸いだ。 【生活雑学】「村八分」の「八分」とはいろいろな行事のこと 村八分の「八分」とは、全部で10ある ...

「ナイスガイ」「タフガイ」の「ガイ」はイギリス人という雑学

言葉・語源

2019/11/2

まさかの語源。ナイスガイやタフガイの"ガイ"の由来はテロリスト…!|生活雑学

良い奴とかステキな男性のことを「ナイスガイ」と呼ぶ。また、疲れを知らないたくましい男のことを「タフガイ」と呼ぶ。どちらも男性に対しての褒め言葉であるが、これらの言葉の語尾についている「ガイ」とは何のことなのだろう。 イケてるメンズのことを「イケメン」というが、男性のことを指すなら「メン」のほうが適しているのではないか? 兼ねてより疑問を感じていた「ナイスガイ」や「タフガイ」の「ガイ」だが、この「ガイ」はイギリス人のことを指しているという噂を耳にした。その噂を検証してみたので、どうか最後までお付き合いいただ ...

「ニューハーフ」という言葉を考えたのは桑田佳祐という雑学

言葉・語源

2019/10/27

どういう流れ?"ニューハーフ"の由来はサザンの桑田佳祐|生活雑学

「今何時、そうねだいたいね~」「今何時、ちょっと待ってて~」「今何時、まだはやい~」 上記のフレーズは誰もが口ずさんだことあるだろう。サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」という曲の一節である。 数々の名曲をリリースし続け、国民的人気バンドとなっているサザンオールスターズ。なんといっても、ボーカルの桑田佳祐のハスキーボイスやカリスマ性が支持を集めている。 そんな桑田佳祐だが、「ニューハーフ」という言葉の生みの親にもなっているらしい。非常に興味深く感じたので、調べてみた! 【生活雑学】「ニューハーフ」 ...

貫禄があるとは高収入のことという雑学

言葉・語源

2019/11/2

老けてる?デブ?"貫禄がある"ってどういう意味?|生活雑学

「貫禄がある」とは堂々としているさまを表す言葉。一般的には褒め言葉だと考えられることが多い。 私は「若いのに貫禄があるねー」と言われ、「なんだこの人、バカにしてるのか…」と思ってしまった経験がある。私的には、皮肉の意味も含まれているような、そんな言葉である。 そんな味わい深い「貫禄がある」だが、実はもともとは高収入のことを指していたらしい。本当だろうか? 気になったので調べてみたぞ。 【生活雑学】貫禄があるとは高収入のことだった 貫禄の「貫」はもともと銭の単位を意味し、「禄」は「俸禄」のことを表す。どちら ...

数を数えるときに「正」の字を書く起源に関する雑学

言葉・語源

2019/10/27

いつから?"正"の字で数を数えるようになった由来とは?【画線法】|生活雑学

多数決を採るときや数字を数えるとき、「正」の字を書くことがある。ちょうど5画だから後々見返してもすぐに数がわかるし、直線だけだから書き間違いも少なくストレスがない。 「正」という字は数のカウントのために生まれたのでは? と思えるほど使い勝手がいいナイスな文字だ。 この「正」を書く文化、実は発祥は日本ではなく漢字大国なのだ。 【生活雑学】数を数えるときに「正」の字を書く起源は、中国の清時代 孫ちゃん 数を数えるときに「正」の字を使うこと考えた人、すごいよね!とっても分かりやすいもん。 おばあちゃん 「正」で ...

「チャリンコ」の語源は韓国語という雑学

言葉・語源

2019/10/27

"自転車=チャリンコ"の語源は韓国語だった?|生活雑学

今日はチャリンコで来たよ! …誰しも一度や二度はそんな会話をしたことがあるはずだ。そう、チャリンコとは自転車のことである。お母さんが乗っていそうなタイプの自転車を「ママチャリ」なんて呼んだりもする。 ところで、なぜ自転車のことをチャリンコと呼ぶのかご存知だろうか。「考えたこともない…チャリンコはチャリンコだし…」と言いたいところだが、その語源を辿ってみると、なるほど興味深い。 なんと、チャリンコのルーツは韓国語だという。今回はそんなチャリンコの語源に関する雑学を紹介していくぞ! 【生活雑学】「チャリンコ」 ...

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