世界のびっくり雑学一覧

世界最古の戦争記録は?に関する雑学

世界のびっくり

2020/6/29

世界最古の戦争は?100年にも及ぶ戦いだった!【ラガシュ・ウンマの戦い】

歴史を学ぶ上で男子諸君が強く興味を惹かれる部分というと、おおよそ国取り合戦だろう。活躍した武将などの話を聞くと、超人的な武勇伝も多く、心躍らされる。 ときに、戦争は元を辿ればいつの時代から行われていたのか、気になったことはないだろうか。そこで今回注目する雑学は、世界最古の戦争記録だ。 文明の発達していない古代の戦いだから、ちょっとした小競り合いのようなものだろう…と筆者は高をくくっていた。しかし真相を辿ってみると、これまた心躍らされる壮大な戦いが繰り広げられていたのだ! 【世界雑学】世界最古の戦争記録は? ...

地上を1階でなく0階とする国があるという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

地上=0階。国によって階の認識が違う!待ち合わせに注意。

世界にはたくさんの言語が存在する。私たちが母国語としている日本語もその一つだ。 その中でも英語は国際語として認識されており、ネイティブはもちろん、第二言語として話すことができる人もかなり多くいる。 そんな共通語でもある英語の中にも、大きな違いがあるのはご存じだろうか。本当にちょっとしたことではあるが、それによって相手との意思疎通に障害が出てしまうことだってあるのだ。 他の国の方と待ち合わせをするときには、この雑学記事を思い出して気を付けてみてもらいたい。 【世界雑学】地上を1階でなく0階とする国がある エ ...

英語圏では「大根役者」のことを「ハム役者」という雑学

世界のびっくり

2020/6/29

演技がヘタな"大根役者"を英語圏では"ハム役者"という。その由来とは?

演技が下手な役者のことを「大根役者」という。「こういう言葉は海外にもあるのか?」と思い調べてみると、なんと英語圏では「大根役者」のことを「ハム役者」と呼ぶそうだ。 あの食べ物のハムが由来なのかと思いきや、実は、海外の演劇界で有名なある作品が由来となっているそうだ。 今回は、そんな「ハム役者」に関する雑学を紹介しよう。 【世界雑学】英語圏では「大根役者」のことを「ハム役者」という エイミー アンタ、ウソが下手よね。まるで『ham actor』じゃない! ロバート ハム?オレ、そんなに美味そうか? エイミー ...

ロシアでは毎年、落下する「ツララ」で600人以上が亡くなっているということに関する雑学

世界のびっくり

2020/10/5

毎年600人以上…!ロシアでは"ツララ"で人が死ぬ【動画あり】

筆者は関西出身なので、リアルでツララを見たことはない。 しかし、ドキュメンタリー番組などで見る北国のツララは美しく幻想的だ。そんなツララが、なんと人々を死に至らしめる凶器にもなりうるなんて、あなたには想像がつくだろうか? いや、そういえば、昔漫画でそんな殺人事件あった気がするぞ? しかし、漫画とはフィクションの世界。まさか、もともと水分でできているツララが人を殺すとは…そんなことが起こり得るのか!? 今回は、そんなツララの驚きの雑学をご紹介していこう! 【世界雑学】ロシアでは毎年、落下する「ツララ」で60 ...

サモアでは、妻の誕生日を忘れることは犯罪とされているということに関する雑学

世界のびっくり 驚き

2020/6/29

犯罪だと…?サモアでは妻の誕生日を忘れると罰金刑

みなさんは「サモア」という国を知っているだろうか。なんだか南国の暖かい国…というイメージをもつ方も多いだろう。 私は何となく南国=おおらかといったイメージがあるので、みんな陽気で楽しく暮らしていると勝手な想像をしていた。 しかし、実際はおおらかではいられないとてもシビアな法律があったのである。今回はその法律についての雑学をご紹介していこう! 【面白い雑学】サモアでは、妻の誕生日を忘れることは犯罪 信長さん サモアでは、妻の誕生日を忘れると犯罪になる。忘れた場合は罰金を払わなければいけないぞ…。 秀吉くん ...

自分のギャグで笑い転げて死んだ人がいるという雑学

世界のびっくり 笑える

2020/8/27

ガチの"笑い死に"。自分のギャグに爆笑しすぎて死んだ人がいた

ツボにハマってしまって、息苦しくなるぐらい笑い転げた経験があなたにもあるだろう。 「やめて! 笑い死ぬ!」なんてセリフもよく言ったものだ。しかし…この笑い死ぬという話、実は冗談ではない。笑い死にというのは、実際に起こり得る事象である。 しかも今回取り上げる例では、当事者は自分が考えたギャグで笑い死にしている。これがもし、自分しか笑っていないオヤジギャグだったとしたら、目も当てられないぞ…。 今回はそんな嘘のようで実際に起こり得る「笑い死に」の雑学を紹介しよう! 【面白い雑学】自分のギャグで笑い転げて死んだ ...

海外の紙幣にはボロボロなのが多い理由に関する雑学

世界のびっくり

2020/6/29

財布を使わない?海外で使われる紙幣がボロボロな理由は?

海外からの観光客の多くは、日本に訪れた際、紙幣の綺麗さに特に驚くという。思えば、海外に行ってみるとクシャクシャになった紙幣を受け取ることが多い。 クレジットカード決済が一般的な国は多く、他国に比べて日本は紙幣の流通量も多いぐらいだ。なのにどうして、海外のほうがボロボロの紙幣が多いのだろう…。 真相を辿ってみると、文化の違いによって、お金の扱い方が大きく異なることが浮き彫りになってきた! 今回は、なぜ海外の紙幣はボロボロのものが多いのか…この雑学に迫っていく! 【世界雑学】海外の紙幣にはボロボロなのが多い理 ...

「目からウロコが落ちる」は聖書の言葉という雑学

世界のびっくり

2020/9/7

神の力?"目からウロコが落ちる"は聖書の言葉【使徒行伝】

誰もが知っているであろう「目からウロコが落ちる」という言葉。改めて説明すると、この言葉は「ふとしたキッカケで、物事が理解できるようになる」という意味である。 しかし、「目にウロコなんてないよ!」と、突っ込んだことがある人も多いだろう。いったい、どこの誰がこんな非現実的なたとえを使い始めたのか、その人物を問い詰めてみたいくらいである。 …と思ったら、「目からウロコが落ちる」は、聖書のありがたい言葉だったのだ! それでは、聖書ではどのように目からウロコがおちているのか? 以下の雑学より解説していこう。 【世界 ...

サンタクロースのモデルはトルコの司教という雑学

世界のびっくり

2020/6/29

サンタクロースのモデルはトルコ出身!フィンランドではありません。

サンタはどこに住んでいると思う? と聞かれれば、だいたいの人は「ノルウェーとか、北欧のほうでしょ」と答えるだろう。 そりゃあ、あんなモコモコした衣装のおじさんが熱帯のブラジルからやってきたなんていわれたらドン引きである。きっと北欧とかその辺りの寒い地域で暮らしているに違いない。 …たしかに後世に広まったサンタはそうかもしれないが、起源とされている人物は、意外にもトルコの出身だというぞ? トルコって中東の国だよね…。 サンタのイメージは皆無だが、いったいどんな関係があるんだ? 【世界雑学】サンタクロースのモ ...

17世紀のトルコでは、ムラト4世によってコーヒーを飲むと死刑になったという雑学

世界のびっくり

2020/6/29

トルコでコーヒーが禁止されていた理由とは?飲んだら死刑。【ムラト4世】

喫茶店にモーニングという言葉があるように、朝の1杯をコーヒーから始める人は多い。かと思えばランチの後の一息タイムや、お疲れの缶コーヒーなど、1日を通して私たちはコーヒーとかなり密接に関わっている。 そんなコーヒーだが、一時は飲んだだけで死刑になるような重罪と捉えられていた国があるというぞ? まるで違法ドラッグ…いや、それ以上の扱いではないか。 スタバでドヤるビジネスマンも、自家焙煎を楽しむこだわり派も、缶コーヒーで束の間の休息を取る現場のおっちゃんも、この法律に従えば即刻死刑? そんな嘘みたいなトルコの黒 ...

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