五輪トリビア

オリンピックの知らない雑学まとめ26選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

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オリンピックの知らない雑学まとめ

フランス人のクーベルタン伯爵が近代になって復活させたオリンピック。その大会の最大の関心事といえば、選手たちのメダル争いになるだろう。

しかしながら、オリンピックの面白さはそれだけではない。そこで今回はあまり知られていない、オリンピックの奥深さを知れる雑学を一挙にご紹介するぞ。これであなたもオリンピック通になれるかも!?

オリンピックの知らない雑学まとめ26選!トリビア&豆知識を一覧にしました

気になる雑学をチェックしよう!

オリンピックの競技に関する雑学

オリンピックでは、マラソンより長距離の種目があるという雑学
オリンピックでマラソンより長距離の種目は…競歩!【動画】

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長距離で争われるオリンピック競技といえば、マラソンが真っ先に思い浮かぶ人が多いだろう。だが、マラソンよりも長い距離で争われる競技がある。競歩だ。

競歩にはなんと、50キロのコースが設定されている。いまや日本人もメダル争いに加わるほど強くなったこの競技。詳しく学べる絶好の雑学を要チェックだ!

オリンピックの金メダルに関する雑学

第1回アテネオリンピックでは金メダルがなかったという雑学
1位は銀メダル。第1回アテネオリンピックで金メダルがなかった理由は?

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オリンピックに出場した選手の誰もが憧れるメダル。しかし過去のオリンピックでは、1位選手に贈られる金メダルが用意されなかったことがある。

その理由には、開催国が直面したある問題にあったというのだが…。スポーツの祭典に隠されたシビアな事情がうかがえる雑学だ。うーん…やっぱり世間はお金で回っているのか?

オリンピックの名称に関する雑学

オリンピックの日本語訳「五輪」の名付け親は誰?という雑学
新聞記者!オリンピックの日本語訳"五輪"の名付け親は誰?

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日本ではオリンピックのことを「五輪(ごりん)」と呼ぶ。ところでこの呼び方は、いつ頃からのものなのだろうか。

なんでもこの名称を考えた人物は、ある新聞社の記者だという。意外にもあの剣豪から採られた名称だというのだが…。オリンピックと意外な剣豪が結びつく、ハッと驚くような雑学だ。

オリンピック選手の国籍に関する雑学

第1回アテネオリンピックの参加者は、半分以上が地元ギリシャ人だったという雑学
ギリシャ人だらけ!第1回アテネオリンピックの参加者とは?

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現行のオリンピックは、紀元前に行われていた古代オリンピックを復活させたものである。では当時のオリンピックには、どのような選手が出場していたのだろうか。

そこには現行のルールとは異なる古代ならではの決まりがあった。現在のオリンピックとの違いを教えてくれる歴史雑学だ。さあ歴史の海にダイブしよう!

オリンピックの競技会場に関する雑学

オリンピック第3回大会まで競泳は海で行われていたという雑学
プールじゃない!オリンピック第3回大会まで競泳は海で行われていた

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時代が進むにつれ競技も進化する。たとえばオリンピック競技が開催されていた会場もそのひとつ。近代オリンピックが開催された当初、競泳は屋内のプールではなく、海や川で実施されていたというのだ。

またその流れを汲む競技が、現在のオリンピックでも開催されているという。あまり接することのない、このマイナー競技をぜひ皆さんに知ってほしい。あなたの注目競技がまたひとつ増えるかも?

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オリンピックのメダリストに関する雑学

オリンピック初の優勝者とその種目は?という雑学
オリンピック初の優勝者とその種目は?ハーバードを中退してでも出場!

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オリンピックで上位の成績をおさめた選手に授与されるメダル。このメダルを授与する表彰式は、やはり大きな感動に包まれる。

栄えあるオリンピックで、最初にメダルを授与された人物はいったい誰なのか。栄光の歴史に刻まれたその人物の名を、ぜひ胸に刻んでほしい!

オリンピック開催中に起きた事件に関する雑学

オリンピック第20回大会で起きた悲劇に関する雑学
五輪史上最悪のテロ…。12名が死亡した"ミュンヘンオリンピック事件"とは?

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スポーツの祭典であり、平和の祭典でもあるオリンピック。しかし歴史をひも解けば、そこには平和を謳った理念とはほど遠い、悲惨な事件も起こっていた。

それは1972年のミュンヘンオリンピックでのことである。オリンピック最大の悲劇といわれるテロ事件の全容とは…? 不幸な事件を二度と繰り返さないためにも、教訓としたいトリビアである。

オリンピックの聖火リレーに関する雑学

聖火リレーを誕生させたのはヒトラー説という雑学
聖火リレーを誕生させたのはヒトラー?オリンピックが政治に利用された過去とは?

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オリンピック開催前に行われる聖火リレー。開催時にはニュースでも盛んに取り上げられている。

いまやすっかり定着したこのセレモニーは、いつ頃から始められたものだろうか。そのルーツには、独裁者として名高いあの人物…忌まわしい戦争を呼び起こした張本人が関係していた!

オリンピック憲章に関する雑学

オリンピック憲章の第1章は?に関する雑学
オリンピック憲章の第1章がスゴい。世界平和/差別撲滅/男女平等…

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オリンピックの注目といえば、選手たちのメダル争いである。だが、オリンピックが開催される本来の理念をあなたはご存知だろうか。その理念はオリンピック憲章に書き込まれている。

白熱するスポーツ競技だけではない、オリンピックの原点を思い出させてくれる雑学だ。崇高なその理念をぜひチェックしてほしい!

近代オリンピックの規則に関する雑学

近代オリンピックの父・クーベルタンは女子選手を認めていなかったという雑学
なぜ女子選手はダメ?近代オリンピックの父"クーベルタン"の思想とは?

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現代のオリンピックでは、男女のアスリートが当然のように大会に参加している。しかし近代オリンピックが開催されるようになった当初、女子選手が競技に参加することは禁止されていたというのだ。いったいどのような考えから、禁止されていたのか?

現在のように男女関係なく、競技に参加できるようになったことの感慨深さを感じられる雑学である。

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オリンピックの負担額に関する雑学

オリンピック会場までの旅費は選手の自腹?という雑学
オリンピック会場までの移動費用は選手の自腹?IOCの負担額は?

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オリンピックとお金は切っても切り離せない関係にある。それは大会に参加する選手たちも同様だ。

たとえば、開催国への移動や旅費を工面する際は、選手たちのお金はどのように支出されるのか。競技とは異なる側面からオリンピックに光を当てる、お金の雑学。選手とお金の関係に納得させられる!

オリンピックの選手村に関する雑学

選手村に宿泊しない選手はけっこういるという雑学
実は…選手村に宿泊しない選手はけっこういる。特に有名選手。

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オリンピックに参加する選手たちの宿泊場所となる選手村。だが、なかには選手村に泊まらない選手もいるという。

私だったら選手同士の交流が生まれやすいオリンピックでは、絶対、選手村に泊まるぞ。せっかくの機会なのにもったいない! と思ったが、大会前後のアスリートの事情というのはいろいろ複雑なようだ…。

オリンピックの出場国に関する雑学

1964年東京オリンピックの閉会式で「国名」が変わった国があったという雑学
開会式と違う…!1964年東京オリンピックの閉会式で"国名"が変わった国があった!

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アジア初のオリンピックが開催されたのは、1964年の東京オリンピックだった。94の国と地域が参加したこの大会は、戦後の復興を世界にアピールしたい日本にとっては、大きな意味のある大会となった。

そしてなんと参加国のなかには、オリンピック中に国名が変わった国があるという。それはアフリカのある国だというが…。備えあれば憂いなしの精神の大切さを学べる雑学だ。

オリンピックの聖火ランナーに関する雑学

オリンピック第23回大会は、聖火リレーの「売買」でもめたという雑学
有料聖火ランナー!?ロスオリンピックは聖火リレーの"売買"でもめた

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オリンピックの歴史は調べれば調べるほどおもしろい。そんな実感をもたらしてくれるのがこの雑学。なんと過去のオリンピックでは、お金を払ってリレーに参加できる「有料聖火ランナー」が採用されたというのだ。

それはオリンピック史上初のことだった。奇抜な企画を実施したのはどんな人物だったのか。度肝を抜かれること間違いなしのトリビアだ!

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オリンピックの競技記録に関する雑学

五輪第1回大会で世界最速の男は(100m走の優勝者は)? という雑学
初の世界最速!第1回アテネオリンピックの100m走の優勝者とタイムは?

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オリンピックの花形競技といえば、男子100メートル走ではないだろうか。陸上競技のなかでも、人類最速の男を決めるとあって、特に人気の種目だ。

では、第1回オリンピックで世界最速になったのは誰だったのか。またそのタイムとは?オリンピックの歴史に刻まれた伝説の男の存在が、いま明らかになる。

オリンピックで行われたドーピングに関する雑学

オリンピックのドーピング死者が初めて出たのは第17回大会という雑学
覚醒剤…。オリンピックでドーピングによる死者が初めて出たのはローマ大会

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オリンピックの不正のひとつにドーピングがある。勝つためには手段を選ばず、目先の勝利を追い求めて、禁止薬物に手を出してしまう。そんな不正行為が、ときに大きな災いをもたらすことがある。

実は過去のオリンピックでは、ドーピングの摂取によって最悪の結果を招いたことがあったという。まさか本人も重大な事故につながるとは、摂取した当初は思ってもいなかっただろう。悲しい話だが、スポーツ選手ならば、正々堂々と勝負してほしかったぞ。

オリンピックのトラックに関する雑学

オリンピック第1回のトラック競技は右回りで行われたという雑学
左回りじゃない!第1回アテネオリンピックのトラック競技は右回りで行われた

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陸上競技を思い出していただきたい。現行の陸上トラックは左回りが普通となっているが、かつてのオリンピックでは右回りだったというのだ。

なぜ右回りのトラックが採用されていたのか。そこには陸上競技を統括する国際組織成立以前の環境面に理由があった。現在との大きな差を感じさせられる、陸上競技のトリビアである。いやー、ルールが統一されてよかった!

オリンピックの馬術競技に関する雑学

オリンピック第16回大会は、馬術競技だけ別の国で行われたという雑学
馬術競技だけ別の国…。メルボルンオリンピックのオーストラリアの失態とは?

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日本ではそれほど馴染みのない馬術競技。過去のオリンピックでは、開催国から遠く離れた国で実施されたことがあるという。

そこには、開催国の検疫制度が関係していた。それにしても開催国をはじめとする各国の柔軟な姿勢が素晴らしい。はたしてIOCは十分な反省をしたのだろうか。そちらも気になるところだ。

オリンピックの幻の競技に関する雑学

「綱引き」は元々オリンピック陸上競技の種目としてあったという雑学
100年前は人気競技!かつて"綱引き"はオリンピック種目だった

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オリンピックには大会ごとに追加される競技と除外される競技がある。現在では運動会の定番になっているあの人気競技も、実はオリンピックで実施された過去があるというのだ。

それはれっきとした陸上競技として実施されていた。身近な種目がオリンピックの花形競技だった意外な歴史を知れる雑学だ。もう一度復活する可能性はあるのだろうか。

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オリンピックの珍競技に関する雑学

オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があったという雑学
幻の競技"ハト撃ち"。かつてのオリンピックの珍競技にびっくりなんですが…

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かつてのオリンピックでは、ある生き物を撃ち落とすことを目的とした競技が実施されていたという。そんな幻のオリンピック競技にまつわる雑学である。

それは動物保護の観点からも、現在では絶対考えられない競技だ。その他にも、現在のオリンピックでは観ることのできない珍競技が紹介されている。当時は盛り上がったのだろうか…はなはだ疑問である。

初期オリンピックの競技に関する雑学

オリンピックのモーターボート競技は、参加すれば金メダルが獲得できたという雑学
参加すれば金メダル!ロンドンオリンピックのモーターボート競技とは?

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世界のアスリートが集い、激しい闘いが繰り広げられるオリンピック。金メダルを獲得するには、数々のライバル選手を倒し頂点に輝かなければならない。

だが、オリンピックの歴史をひもとくと、出場するだけで金メダルを獲得できたという信じられない競技があった。それは参加選手のあまりの少なさに原因があったというが…。現在でも、そんな競技があったら絶対参加したいぞ!

オリンピックの閉会式に関する雑学

オリンピックの閉会式の「お祭り騒ぎ」のルーツは、少年の手紙という雑学
平和の心…!オリンピックの閉会式が賑やかなのは"少年の手紙"がきっかけ

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1通の手紙が世界の歴史を変えることがある。この雑学はある少年が書いた手紙がオリンピックの歴史を変えたという、感動のエピソードだ。

それはオリンピックの閉会式にまつわる逸話だった。国籍や人種の違いを超えて開かれる閉会式の、知られざるエピソードが明らかになるぞ。号泣必死だ!

オリンピックの開会式の入場順に関する雑学

五輪開会式の入場順は先頭と最後尾が決まっているという雑学
オリンピックの開会式の入場順は?先頭と最後尾はアノ国って決まってます

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オリンピックの開幕を告げる開会式。このセレモニーで、あなたはこんな疑問をもったことはないだろうか。どの大会でも先頭はギリシャから入場し、開催国が必ず最後に入場するのはなぜか…と。

こうした順番はどのように決まっているのだろうか。なんでも、そこには開催国の言語が関係しているという。これを知っておけば、お目当ての国の順番がある程度分かって便利だぞ。

オリンピックの競技ルールに関する雑学

男女区別なく行う唯一のオリンピック競技は「馬術」という雑学
高齢選手もいるぞ!"馬術"は男女関係なく行われる唯一のオリンピック競技

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スポーツ競技は普通、男女別によって試合が行われる。だが、ある競技では性別に関係なく、男女が混じって試合を行う。そして驚くことに、その競技では70代の選手が出場することも珍しくないという。

試合では呼吸を合わせることが重要になるというが…その競技とは何か。2020年の東京オリンピックでも、注目したい競技のひとつになること間違いなしだ!

日本生まれのオリンピック競技に関する雑学

日本生まれのオリンピック競技は柔道となんでしょう?というトリビア
2つあるぞ!日本生まれのオリンピック競技は"柔道"となに?【動画あり】

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現在、日本生まれのオリンピック競技は2種類ある。柔道はわかるんだけど…なんで自転車競技? 全然日本感ないんですけど。

と思ったら、日本人のスーパープレーヤーが登場したことがきっかけだったのか! これは誇らしい。さらに…今後オリンピックで実施予定の日本の競技とは…。

数回で廃止になったオリンピック競技に関する雑学

五輪には廃止された謎の競技がいろいろあるという雑学
数回で廃止。いまはなきオリンピックの謎競技をまとめてみた【動画あり】

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オリンピックの歴史を辿ると「それ絶対ノリで作っただろ…」と思わされるような謎競技が無数にあり、やっぱり数回で廃止されている。そんなちょっとシュールな競技をまとめて紹介するぞ!

…ん? けっこうおもしろそうな競技も多くないか?

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