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珍味の雑学まとめ14選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

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珍味の雑学まとめ

珍味は使われる食材が珍しかったり、風味が独特だったりするのが特徴だ。一度食べるとやみつきになるクセのある味わいは、他の食べ物にはない魅力がある。

そんな珍味について書かれた雑学記事を、まとめて紹介しよう。ツバメの巣・トリュフといった憧れの高級食材からカミキリムシまで、幅広いジャンルの珍味を集めてきたぞ!

食欲と好奇心をかきたてる珍味の世界を、のぞいてみようじゃないか!

珍味の雑学まとめ14選!トリビア&豆知識を一覧にしました

珍味の雑学記事をチェックだ!

アリ入りチョコレート「チョコアンリ」に関する雑学

"チョコアンリ"!日本で"アリ入りのチョコレート"が製造されていた

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甘くて美味しいチョコレート。シンプルなものから、ナッツやマシュマロの入ったものまで、いろいろなチョコレートがある。

なにかが入ったチョコレートは珍しくない。だが、アリ入りのチョコレート「チョコアンリ」はどうだろう。…いや、珍しい以前にアリを入れるって発想がまず出てこないだろ!?

アリを入れたチョコレートは、どんな味がするのか。そして、アリは道端にいるのにチョコアンリは高級でびっくり!

ホッキョクグマのレバーに関する雑学

最悪死ぬ。ホッキョクグマのレバーを食べるのはやめとこう。

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鳥や牛のレバーは人気の食材だ。レバーが好きな人なら、いろいろな動物のレバーにチャレンジしてみたいと思うかもしれない。

だがホッキョクグマのレバーは、食べたら最悪死ぬだと!? 全身の皮膚がはがれ落ちるって、やばすぎる…。北極で食料に困っても、ホッキョクグマのレバーは食べないでおこう。

ツバメの巣に関する雑学

中華料理に使う「ツバメの巣」は日本にいるツバメでは作れないという雑学
中華三大珍味"ツバメの巣"の正体とは?日本人の"ハンター"がスゴい

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鳥の巣は枝で作るイメージだったが、中華料理の高級食材の「ツバメの巣」は巣の材料から違うのか。巣を作るのめっちゃ大変そう…。高級品になるのも納得。

「日本で唯一のツバメの巣ハンター」って肩書き、かっこよくて憧れる! 食材も職業も珍しいツバメの巣は、珍味界でもかなりのレアものかも。

鰹の塩辛「酒盗」に関する雑学

カツオの塩辛が「酒盗」と呼ばれる理由に関する雑学
カツオの塩辛"酒盗"の名前の由来は?塩辛とどう違う?【珍味】

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「酒盗(しゅとう)」はお酒好きにはおなじみの珍味だ。酔っぱらって食べていたから気づかなかったけど、「盗む」の字が入ってて名前が物騒…。

「酒を盗んだな~」なんて言いがかりのようなセリフなのに、ユーモアあふれるステキなエピソードになるのは、言った人の人柄もあるんだろう。私も粋な大人になりたい。

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キビヤックに関する雑学

発酵食品「キビヤック」とはどんな食べ物?に関する雑学
伝統的な発酵食品"キビヤック"はとっても臭い保存食【動画あり】

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謎の発酵食品「キビヤック」の正体が明らかになった。海鳥とアザラシから作るのだが、作り方がちょっと残酷…。命をいただいて生きていることに、感謝しよう。

キビヤックなどの発酵食品の臭いに着目した「世界の臭い食べ物ランキング」では、日本のくさやが5位にランクイン! くさやより臭い食べ物が、世界に4つもあるのかよ!?

飛鳥時代のチーズ「蘇」に関する雑学

飛鳥時代のチーズ"蘇"に関する雑学
【レシピ】飛鳥時代のチーズ"蘇"をヤギの乳で作ってみた。微妙だった。

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身近な珍味といえば、やはりチーズである。飛鳥時代のチーズ「蘇(そ)」を通じて、日本のチーズの歴史を学ぼう!

実際に蘇を作り、食べてみたレポートも楽しめるぞ。ヤギの乳で作る蘇は「思春期の脇」の味がするのか~。…それって美味しいの?

カミキリムシの幼虫の美味しさに関する雑学

昆虫で一番おいしいのはカミキリムシの幼虫らしいという雑学
バター醤油で…?カミキリムシの幼虫は昆虫で一番美味しいらしい…。

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どんなことでも、最初が肝心だ。昆虫食も最初にどの虫を選ぶのかは、重要な問題だろう。初めて食べるのが見た目も味もヤバイ昆虫だと、トラウマになりかねない。

カミキリムシの幼虫は昆虫で一番美味しいだって? バター醤油との相性もいいなら、日本人にも食べやすそう! あとは、昆虫を食べる勇気だけだ。あなたにはその勇気があるかな?

トリュフの採取方法に関する雑学

高級キノコ「トリュフ」を採取するのに豚が使われなくなった理由は?に関する雑学
トリュフ採取に豚が使われなくなった理由とは?トリュフ犬がスゴい【動画】

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「トリュフの取り方? もちろん知ってるよ。ブタが取るのさ!」

なんと今はそうではないらしい。マジかよ。

トリュフはきのこなのに香り成分が動物と似ているというのも、おもしろい。トリュフの香りを嗅ぎたいときは、牧場に行こう。

食べ物としての「どんぐり」の特徴に関する雑学

縄文時代はどんぐりを食べていたという雑学
意外なスーパーフード!縄文人はどんぐりを主食にしていた

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子どものころよく拾っていたどんぐりが、スーパーフード!? 近所の公園に拾いに行かなきゃ!

食べる前の下処理が大変そうだけど、体にいいと思えばなんのその。どんぐりクッキー作りに挑戦だ!

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東北の食文化「菊の花」に関する雑学

東北地方では菊の花は普通の食材であるという雑学
【食用菊】東北地方では菊の花を食べる!どんな種類がある…?【動画】

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以前に東北の知人から菊の花をもらったのだが、食べ方がわからなかった。あの菊の花は、どうなったんだろう…。まだ家のどこかに眠っている気がする。

ふむふむ、おひたしや天ぷらにして食べるのか。彩りがいいうえに、漢方薬としての効果も期待できるなんて、食材として優秀すぎるぞ、菊の花!

国産キャビアに関する雑学

しょっぱくない!"国産キャビア"が今までの常識を変える美味しさ

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キャビアといえばロシア産。そんな風に思っていたので、国産のキャビアがあるとは思いもしなかったし、宮崎県でチョウザメの養殖が行われているのも知らなかった。

国産キャビアと外国産のキャビアの塩分濃度が違うのには、きちんとした理由があるんだな。どちらのキャビアも食べ比べをしてみたい!

魚を凍らせて食べる「ルイベ」に関する雑学

魚を凍らせたまま食べる地域があるという雑学
雪国らしいグルメ!北海道では魚を凍らせて食べる料理がある【ルイベ】

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北海道の珍味「ルイベ」は、アイヌ民族の料理が発祥とのこと。民族料理というだけで興味をそそられる!

お腹が空いてきそうな、北海道グルメの情報も見逃せない。「鶏肉を使わない焼き鳥」って、それもう焼き鳥じゃないだろ!?

食用の天然記念物に関する雑学

天然記念物に指定されている生き物でも食べることができるという雑学
希少なのにいいの!?天然記念物の生き物でも食用ならば食べられる

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天然記念物が食べられる!? 記念物なのに!? なんでも、野生のものはNGだが、食用として飼育されているものはOKなんだとか。

しかも海外では、生きた化石「カブトガ二」まで食べられている!? …食べていいよって言われても、私はちょっといいや…。

チーズの種類に関する雑学

チーズの種類はどう分けるのが正解?についての雑学
チーズ好きはわかる?チーズの種類はどう分けるのが正解?

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チーズは「繁殖させるカビの種類」・「使う乳の種類」・「製法」などによって、かなり多様に分類されている。

そんな数えきれないぐらいのチーズの種類をざっと紹介。白カビ・アオカビによる味わいの違いなんかも解説している。

一読したあとは「あれも食べてみたい…いや、これも…」と好みのチーズ探しが始まっちゃうかも!?

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