zatsugaku

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

体の仕組み

2020/7/16

皇帝?カイザー?帝王切開の語源とは?

「わたし帝王切開で産んだの。」 「へぇそうなんだ! 大変だったね。」 などは、ママさん達のあいだでよくある会話。でも、この「帝王切開」って何? と聞くと、的確に答えられる人はそう多くはない。という筆者も、「ていおうせっかい」という言葉をよく使っていたものの、「ていおう」が「帝王」という漢字だということさえ知らなかったのである。 むしろ、「ていおうせっかい」ではなく「ていおせっかい」と、わけが分からないまま覚えた単語をいっていたことまであった。自然分娩が難しく、お腹を切開して産むことを「帝王切開」というので ...

小動物

2020/6/29

うさぎは超グルメ!人間よりも味覚が鋭いんですから!

モゴモゴ、むしゃむしゃ、ふんふん…! ウサギと言えば、長い耳もそうだが、エサを無我夢中で鼻息荒く食べる様子もとても愛くるしい。そんなウサギが、実はグルメだという雑学をご存知だろうか。 無表情で食べているようで実は「まいう~」とか「緑黄色の宝石箱や~!」とか心の中で叫んでいるとしたら面白い。 それにしても、人間よりグルメだというなら「これうまい!」とか「まずい。これいらない」とかもっと意思表示していただきたいものだが…。 【動物雑学】ウサギは人間より味覚が鋭い ウサギちゃん ウサギはいろんな味を感じることが ...

脳・顔・髪 驚き

2020/8/5

顔の左側→素直な感情、右側→思考が表れるらしいんです【顔の左右非対称】

人の顔をじっと見つめていると「右目にある泣きボクロが…!」とか「左側におろしている前髪から覗く目が…!」とか、パーツごとのマニアックな魅力に目覚めることがある。 大好きなアイドルやイケメン俳優の写真なんかで、このパーツたまらんわー! とやっている人も少なくないんじゃないか。 ところで、ほくろや髪型などを抜きにしても、人の顔の印象が左右で違うことが気になったことはないだろうか。一人の人間なのに、顔のパーツは絶対に左右対称にならない。これって当たり前に思えて、けっこう不思議なことだよね? 実はこの左右の顔の違 ...

地球

2020/9/15

寒暖差がヤバイ。地球のこれまでの最低気温と最高気温の差は?

「春はあけぼの〜」などと詠われるように、日本では古来から季節や気温の移り変わりを楽しむ文化がある。現在でも日本を紹介する際によく使われるのが「四季がハッキリしている」という表現だ。多くの日本人がそれぞれの季節に魅力を感じているといえるのではないだろうか。 では想像してみてほしい。もし夏が50度を超えるような暑さだったら…。冬がマイナス80度近くまで冷え込むとしたら…。おそらく季節の変化を楽しむどころの話ではなくなってしまうであろう。 しかし、実際にそんな世界が存在することをご存知であろうか? 今回の雑学で ...

野菜

2020/7/16

日本人が発明!"切っても涙が出ないタマネギ"とは?

タマネギ。煮てよし炒めてよし、和洋中何でもござれ。血液をサラサラにし、体にも良い万能の野菜。我が家のスタメン食材です! という人も多いのではないだろうか。 さあ今日もタマネギを切ろう…うっ! 目の奥がツーン! 涙ボロボロ。これは辛い…。 そう、タマネギは目にしみる! 長年人類はこの事実を受け入れ、ただ耐える事しか出来なかった。 しかし、反撃の狼煙はすでに上がっていた。なんと「切っても目にしみないタマネギ」が開発されていたというのだ。それも、開発者は日本人らしい! 黙って涙を流す日々はもう終わった。今回の雑 ...

寺・神社

2020/11/1

弘法大師のやらかし!"弘法も筆の誤り"の起源となったエピソードとは?

日本には様々なことわざが存在する。 言葉から連想しやすいものもあれば連想しにくいものも多くあり、意味を調べてみると面白い。 「河童の川流れ」「猿も木から落ちる」など、同じような意味をもつものも多数あるが、先述の二つと同じ意味をもつ「弘法(こうぼう)も筆の誤り」。 知識として言葉を知っていても、弘法とは何だろうか、と思ってわざわざ調べたことがある方はいるだろうか。こちらに関しては故事成語であり、起源が歴史上に存在する。 そこで今回の雑学では、ことわざの起源を歴史から紐解いていこうと思う。 【歴史雑学】「弘法 ...

自然現象

2020/9/11

溺死…!砂漠での死因の9割は大雨がもたらす洪水だ…【動画】

日本を出なければ、一生関わることがないであろう砂漠。辺り一面砂…! という雄大な光景はまさに自然の脅威ともいえ、誰しも一度は「生で観てみたいなあ…」と憧れを抱くのではないか。 しかし当然のこと、砂漠には危険が付きものである。ある日突然そのど真ん中に立たされたとしたら、あなたは身を守るために、どんなことに気を付けなければいけないだろう。 やはり猛烈な暑さではないか? と多くの人が思うところだ。それも一理ある。 しかし…砂漠で一番の死因になっているのは、実は暑さとは別の要因だとご存知だろうか。今回はそんな砂漠 ...

球技

2021/2/26

バスケ選手の背番号に1~3番がない理由とは?なぜ4番から?

プロのバスケットボールの試合を実際に観ると、それはもう息をするのも忘れてしまうほどのスピード感だ。漫画の中だけではない。攻守が目まぐるしく入れ替わる試合展開はドラマチックで見応え抜群である。 でも…ひとつだけ、ど~~~しても気になることがある。 選手の背番号がおかしい。1・2・3がない。 なぜだ! なぜなんだ!  今回は、そんなバスケ選手の背番号に関する雑学に迫っていこう! 【スポーツ雑学】バスケットボール選手の背番号に1~3番がない理由とは? 新人ちゃん なんでバスケットボール選手の背番号って1~3番が ...

植物・木 驚き

2020/8/28

もはや怖い!世界最大&世界一臭い花"ラフレシア"の正体に迫る【動画あり】

世界最大の花・ラフレシアの名前をあなたも一度は聞いたことがあるだろう。 名前の雰囲気的に、可憐で美しい花をイメージするだろうか? ポケモンのラフレシアは可愛いし…って? 実際のラフレシアは、そんなイメージを平気でぶち壊してくる近寄りがたい花である。 なんし臭い。その臭いは死臭のようとも例えられ、さらに人食い花だなんていわれもある。かなり怪しい感じの花なのだ。 美しくも可愛くもない…。でも、人には怖いもの見たさという感情がある。ちょっと怖いからこそ、見たくなってしまうものなのだ。 今回はそんなラフレシアの雑 ...

スポーツ全般

2021/2/10

なぜ?フィギュアスケート選手が回転で目が回らない理由とは?

老若男女フィギュアスケートの人気は高く、多くのメディアで取り上げられている。しかし、フィギュアスケートをみていて、誰しもが思ったことがあるのではないか。 「なぜあんなに高速で回っているのに目がまわらないの?」 フィギュアスケートの選手は、4回転ジャンプでも高速スピンをしたあとでもピタッと止まることができる。どの選手も回ったあとにフラフラになっている人は見たことがないだろう。 なぜ、フィギュアスケートの選手は目がまわらないのだろうか? 今回はこの謎について迫ってみたので、雑学として紹介していくぞ! 【スポー ...