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雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

蚊は産卵期のメス以外は無害という雑学

虫・昆虫

2020/10/13

蚊=悪じゃなかった…産卵期のメス以外の蚊は血を吸わない

夏と言えば海や山! しかし、どちらに行ってもある危険がつきまとう…虫刺されだ! わたしは蚊に刺されるとアレルギー反応が強く、たいそう腫れる体質のため「たかが虫刺され」と言われるのが本当につらい。蚊に血を吸われると、かゆいし腫れるし、本当に腹が立つ! そんなテンションで蚊をディスっていると、「すべての蚊が人間の血を吸うわけじゃないんだよ」といさめてくる情報を目にした。実は、蚊は産卵期以外は無害だという雑学をご存知だろうか。 蚊は血を吸って生きているわけではないのか? そういえば、わざわざ退治される危険を冒し ...

世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋という雑学

世界一

2020/6/29

897.4mで"厄なし"!世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋

歩くときは、どんな道を歩くかで気分が変わってくる。普通の道路を歩くよりも、地下道や歩道橋のほうが、特別感があり気分も盛り上がる人もいるかと思う。 道に世界一や日本一といった価値があれば、歩く気分もより高まる。そんな歩くのが楽しくなるような、世界一長い木造歩道橋が静岡県にあるそうだ。世界一なら、どれだけ長くてもがんばって歩いてみせようじゃないか…! 今回はそんな世界一長い木造歩道橋についての雑学をご紹介しよう! 【世界雑学】世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋 エイミー 世界一長い歩道橋って、日本の静岡 ...

体操界の妖精「ナディア・コマネチ」の波乱万丈に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

体操界の妖精"ナディア・コマネチ"の波乱万丈の人生とは?【動画あり】

オリンピックでは、記録とともに記憶に強く残る選手が多くいる。ルーマニアの体操競技選手であったナディア・コマネチもそのひとりだ。 世界的にとても有名であるため、引退された今も世界中の人に知られるコマネチ。スポーツに詳しくない人でも名前は知っている、という人も多い。幼いころから体操の才能を発揮し、オリンピックでも大活躍していた彼女だが、実はつらい時期もあったことをご存じだろうか。 今回の雑学では、今も世界に愛される「白い妖精」こと、ナディア・コマネチにスポットをあて、彼女の栄光と波乱に満ちた人生についてお伝え ...

大正天皇は隕石で作られた刀を持っていたという雑学

日本史

2020/6/29

"流星刀"は本物の隕石で作られた刀!発案者は榎本武揚だった【動画】

「また、つまらぬものを斬ってしまった…」でおなじみの「ルパン三世」の人気キャラ・石川五ェ門。 彼の愛刀は「斬鉄剣(ざんてつけん)」といい、流れ星の金属で作られたものだという。コンニャク以外はどんなものでも切れる…という、すさまじい切れ味をもつ刀だ。 斬鉄剣はもちろん架空の武器だが、実は似た刀なら現実に存在している。その名も「流星刀(りゅうせいとう)」。読んで字のごとく、隕石で作られた刀である。まさかそんな中二武器が実在するとは! 今回の雑学では、激レア刀剣「流星刀」についてお伝えするぞ! 【歴史雑学】隕石 ...

オリンピックはこれまでに5回中止になっているという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

すべて戦争のせい…。オリンピックは過去に5回中止になっている

4年に一度行われるオリンピック。各国の代表がメダルをかけて競い合い、世界のトップを目指す姿に感動する…。子供たちに夢を与えるスポーツの祭典だ。 オリンピック招致に成功した国は、競技場はもちろんのこと、世界中から集まる選手や観客を迎え入れるための施設・交通など、国の整備に奔走する。当然、莫大な資金がかかる一大事業である。 そんなオリンピックが、過去に中止になったことがあるというのだ。…というか、いま日本の東京オリンピックもそうとう危ない。 オリンピックが中止にでもなれば、4年後の開催を目指して練習に励んでき ...

近代オリンピックの父・クーベルタンは女子選手を認めていなかったという雑学

五輪のスゴい人

2021/3/2

なぜ女子選手はダメ?近代オリンピックの父"クーベルタン"の思想とは?

現代のオリンピックでは、女子選手の参加はもはや当たり前になっている。しかし1896年、近代オリンピックが開催されるようになった当初、女子が競技に参加することは禁止されていたことをご存知だろうか。 IOC(国際オリンピック委員会)創設者である、ピエール・ド・クーベルタンが女子の参加を良しとしなかったからだ。 …一体なぜ? クーベルタン男爵は極度の男尊女卑だったのか? それとも単に女の子が苦手で、側にいるだけで緊張してしまうとか…? というのは冗談として、クーベルタン男爵が女子の参加を認めなかったことには、彼 ...

女性の髪型ツインテールの由来は怪獣の名前からという雑学

エンタメ 驚き

2020/8/4

萌えない。ツインテールの髪型の由来はウルトラ怪獣だった…。【動画】

女性の魅力を高めるものの1つとして、髪型がある。もちろん、人によって似合う似合わないはあるものの、人気のある髪型といえばストレートヘアー・ポニーテール、そして最近ではツインテールが挙げられるだろう。 頭の上の方で髪を2つに縛るツインテールは、アニメやマンガのなかで最近よく見かけるようになったが、「ツインテール」という呼び方を耳にするようになったのは最近のことではないだろうか? かつては、おさげや二つ結いなどと呼ばれていたこの髪型は、どんなキッカケでツインテールになったのだろうか? 今回は、ツインテールと呼 ...

日本人の初メダリストが誕生した種目はテニスという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

初の日本人メダリストが誕生した種目は?まさかのアレです。

オリンピックの歴史は古く、1896年にギリシャで第1回大会が開かれてから、戦争で中止になった年もあれど、4年おきに繰り返されている。日本人が初めて参加したのは1912年のストックホルム大会だ。 金銀銅のメダルを目指して世界中のアスリートが競い合うオリンピックだが、長い歴史のなかで日本人が初めてメダルを手にしたのはいつなのか、そしてどの競技なのだろうか。 今回の雑学では初の日本人メダリストに迫る。 【オリンピック雑学】日本人の初メダリストが誕生した競技は? 新人ちゃん 日本人がオリンピックで初めてメダルを獲 ...

オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があったという雑学

五輪トリビア

2020/6/29

幻の競技"ハト撃ち"。かつてのオリンピックの珍競技にびっくりなんですが…

スポーツの祭典オリンピック。水泳や陸上、柔道にサッカー…実にたくさんの種類の競技が行われる。 普段、目にする競技も多いが「スポーツの祭典」というだけあって、競技人口の少ないマイナースポーツも多い。まだ知らないユニークなマイナースポーツを見るのも、オリンピックの楽しみのひとつだ。 過去にもたくさんの競技が生まれては消えてきたが、なかには今からしたらとんでもない競技もあったのだ。今回の雑学では、そんな驚きの競技を紹介していく。 【オリンピック雑学】五輪第2回大会では「ハト撃ち」という競技があった 新人ちゃん ...

金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

大記録すぎる。金栗四三は約55年かけてゴールしたオリンピックのマラソン選手

今回の雑学テーマは、金栗四三(かなくりしそう)について。2019年の大河ドラマ「いだてん」の主人公にも抜擢されたマラソンランナーだ。 「マラソンの父」とも称される四三は自ら選手として走るだけでなく、日本各地で大会を開いては後継を育て、当時はただの「運動」「体操」でしかなかった陸上競技を「スポーツ」として確立させたのだ。 日本のマラソンをはじめとした陸上競技、ひいてはスポーツの発展に大きく貢献をしたスポーツ界の偉人である。そんな金栗四三、実は世界最長の記録をもつマラソンランナーでもあるのだ。 【オリンピック ...