海外の法律

海外の法律の雑学まとめ16選!トリビア&豆知識を一覧にしました

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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海外の法律の雑学まとめ

郷に入っては郷に従え。国や時代が違うと「納得できない!」という謎の法律があり、びっくりだ。深く考えさせられるものから「ないわ~」と呆れるものまで。

しかし、その法律が生まれるのにはそれぞれ深い事情がある。日本以外の法律を知ることで、その国に対して理解を深めることもできるだろう!

海外旅行で罰金をくらわないためにも、知っておくと便利な雑学が満載だ。

海外の法律の雑学まとめ16選!トリビア&豆知識を一覧にしました

海外のびっくり法律をチェックだ!

ギリシャの"ゲーム禁止"という法律に関するトリビア

ギリシャではゲームを禁止する法律があった。罰金も超高い…

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「ゲーム禁止!」なんて、お母さんが腕組みして宣告するような内容の法律が、ギリシャにあったとは…。日本にそんな法律ができたら逮捕者続出! 各地で暴動が起きるだろう。

さて、このトンデモ法律はなぜできたのか? そして、ギリシャ国民は法律を守っていたのか?

ミラノの"常に笑顔でいること"という法律に関するトリビ

イタリア・ミラノには「常に笑顔でいること」という法律があるという雑学
ミラノの法律"常に笑顔でいること"。イタリア在住の私が調べてみた

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いいこと言うわあ~。「常に笑顔」を法律にするなんてさすがミラノ、ハイセンスだ。しかし、それって法律なんだろうか?

ミラノ市民は常に笑顔なのか? いや、実は…。ミラノ在住の筆者が、謎の法律について現地の友人と交わす会話が軽快で楽しいぞ。

シンガポールの"ガム禁止"という法律に関するトリビア

シンガポールではチューイングガムが禁止されているという雑学
100万円の罰金!?シンガポールはガムの購入/販売/持ち込み禁止。

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ガムを禁止するなんてこまかすぎ…と日本人は思うかもしれないが、シンガポールが国をあげてガム禁止を掲げた理由を知れば共感するだろう。

ついうっかりルールを無視して、シンガポールで罰金を取られないように、驚きの法律をチェックしよう。

ハンムラビ法典に関するトリビア

「目には目を、歯には歯を」は過剰な報復を防いでいたという雑学
実はスゴい法律。"目には目を、歯には歯を"の深い理由とは?【ハンムラビ法典】

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「目には目を歯には歯を」があまりに有名で、残酷なイメージのあるハンムラビ法典。このトリビアを読めば「誤解していてごめんなさい」と謝りたくなるはずだ。

実はあまりよく知らなかったハンムラビ法典に関するトリビアは、古代ならではのおもしろい決まりがたくさんあった!

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フランスの"女性のパンツスタイル禁止"という法律に関するトリビア

フランスでは「女性のパンツスタイル禁止」という法律があった雑学
女性蔑視!?フランスには"女性のパンツスタイル禁止"という法律があった。

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世界には時代錯誤な法律がまだまだ残っている国もある。「女性はパンツスタイル禁止」なんて、さぞかし昔々の法律だろうと思ったら…!

革命の国フランスで、自由を得るためには相当の努力が必要らしい。

フランスの"死者と結婚できる"という法律に関するトリビア

恋愛観すげえ…フランスでは死者と結婚できる法律がある

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フランスでは死んでしまった人と結婚ができるらしい…。どの国にも「そんな法律があったらいいのに」と望む人はいそうだが、本当に叶えてくれるとは、さすがフランス。

まっすぐに愛を貫く強さに心が揺さぶられて、涙腺がゆるむトリビアだ。

フランスの"豚にナポレオンと名付けてはいけない"という法律に関するトリビア

フランスでは「豚にナポレオンと名付けてはいけない」という法律があるという雑学
フランスでは"豚にナポレオンと名付けてはいけない"という法律がある

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「豚にナポレオンと名付けるな」という法律…すごく笑える。ナポレオンに失礼だから豚に名付けるのがだめなのか…。いや、ブタにも失礼では!?

動物にも人間にも、名前をつけるときはよく考えて…という勉強になる。

イギリスの"自殺未遂をすると死刑"という法律に関するトリビア

昔イギリスでは、自殺未遂をして生き延びてしまった人は犯罪者だったという雑学
自殺=重罪。イギリスでは自殺未遂をすると死刑になっていた!

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自殺未遂でせっかく助かったひとを死刑にするなんて…。矛盾した法律のような気がするが、旧訳聖書にあるモーゼの十戒の言葉から考えてみると…。

このような思想が中世ヨーロッパでうまれた、キリスト教の背景とは?

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カナダの"雪男を発見しても殺してはならない"という法律に関するトリビア

カナダでは雪男を殺してはならないという雑学
雪男はカナダにいる!?もし殺したら法律違反になります。【動画】

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「雪男を殺しちゃだめ」なんて、ずいぶん具体的な法律だ! やはりカナダの山には雪男が住んでいるのだろうか?

雪男の存在を信じてやまないカナダ政府の姿勢はロマンである。

ベネチアの"ハトに餌をやるな"という法律に関するトリビア

イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律があるという雑学
イタリアのサンマルコ広場でハトにエサをやると罰金!その理由は…?【動画】

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平和の象徴・ハトが害鳥扱い…。とはいえ意地悪で言っているんじゃないよ。これには致し方ない理由があった。

そして、ベネチアの観光用動画で、いちいち横切るハトがシュールで笑える。

動物裁判に関するトリビア

中世ヨーロッパでは"動物裁判"があった。ブタと牛と虫が有罪判決。

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動物裁判? 原告ネズミさん、被告ネコさん…って、冗談かと思いきや、ヨーロッパでは大まじめで動物を裁判にかけていた時代があったのだ!

さまざまな裁判事例はツッコミどころ満載でおもしろいぞ。

ドバイの地下鉄での居眠りに関するトリビア

ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金という雑学
うとうと禁止。ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金。

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地下鉄で居眠りをすると罰金!? もしも日本でこの法律ができてしまったら、恐ろしいほどの人が罰金にあうだろう…。日本が居眠りに優しい国でよかった! ありがとうニッポン!

…と思ったら、ドバイの平均年収は1000万円以上だって!? …居眠り気を付けるから、ドバイに行きたい。

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イギリスの郵便局員と犬の法律に関する雑学

イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学
謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

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イギリスは犬のペット率がめちゃくちゃ高い。そんな背景もあって、敷地内にやってくる郵便局員と犬のトラブルも後を絶たないのだとか。「郵便局員と犬が目を合わせてはいけない」という法律も、事情を知れば納得である。

犬が普通に電車やお店に入ってくる国、イギリス…行ってみたい…。

カナダの小銭の使用制限に関する雑学

カナダには小銭の使用制限があるという雑学
迷惑なんだよォ!カナダには小銭の使用制限がある

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カナダでは、一度に使える小銭の枚数が法律で決まっている。これがそれぞれ細かすぎて覚えられないのだが…、実態は別に覚えなくても問題ないぐらいの法律である。

というか、法律が定められたぐらいだから、こんな払い方する人もいるってことだよな…。どんだけ。

アメリカの"青色の電球を売っちゃダメな州"に関する雑学

アメリカ・アーカンソー州では、青色の電球を販売できないという雑学
謎の法律…!アメリカでは青色の電球を販売できない州がある

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アメリカのアーカンソー州には、変な法律がめっちゃ多い。そのなかで代表的なのが「青色の電球を売ってはいけない」という法律だ。理由は諸説あるが、どちらにしても自然を愛するアーカンソー州らしいというか…。

そのほかの意味不明な法律も一挙紹介!

カリフォルニア州のオレンジの法律に関する雑学

カリフォルニア州では、ホテルの部屋でオレンジの皮を剥いてはならないという雑学
カリフォルニア州の"オレンジに関する法律"が変すぎる。謎の州法!

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カリフォルニア州の法律に「ホテルの部屋では、オレンジの皮を剥いちゃダメ」というものがある。つまり食べるなら外で剥いてこいってことなんだけど…。なんで?

あ…あと、プールのなかで自転車こぐのもダメだぞ! 意味わからんけど。

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