黒色だけじゃない!中米には白いコウモリがいる【シロヘラコウモリ】
唐突だが、筆者の地元はとても田舎である。暖かい季節ともなれば、夜道を散歩していると街灯の周辺を「コウモリ」が飛んでいるくらいだ。窓を開けていると、まれに部屋の中に飛び込んでくることもある。 そんなコウモリの色をみなさんはご存知だろうか。コウモリといえば、よくドラキュラの使いとして黒のシルエットで描かれることが多い。だが実際に見てみると、茶色やネズミ色が混ざったような色をしている。 実はこれは日本に生息しているコウモリの話。世界には、白いコウモリが存在しているのだ。気になるそのコウモリについての雑学を紹介し ...
土曜と土用の違いとは?"七曜"と"五行思想"という考えからきていた!【土旺用事】
7月末になると「土用の丑の日」といって、ウナギを食べる習慣がある。ところで、あなたは疑問に思ったことはないだろうか? 「土曜と土用ってどう違うの?」 私は子供のころ、そう思っていたことがあった。漢字が違うけど、読み方が同じ2つの言葉…いったい何が違うというのだろうか? 今回は、聞かれたら説明に困りそうな、土曜と土用の雑学を紹介しよう。 【生活雑学】土曜と土用の違いとは? 孫ちゃん 「土用の丑の日」の「土用」ってさ、私ちっちゃいころ土曜日の「土曜」かと思ってたんだよね~。でも意味がよくわかんないんだけど、「 ...
"くっつく"発想!マジックテープは"オナモミ"の形状を参考に作られた
「ベリベリ!」という音でおなじみのマジックテープ。幼少のころ、靴ひもが結べなかったので、マジックテープ式の靴にはよくお世話になったものだ。 簡単に付け外しができるマジックテープは、シンプルながらも良い発明品だと思っている。マジックテープを発明した人は、いったいどういう発想で作ることができたのだろうか? それには、ある植物が関係していた。今回は、そんな雑学を紹介しよう。 【生活雑学】マジックテープはオナモミを参考に作られた 孫ちゃん 虫が付いてるのかと思ったらオナモミだった~!びっくりした~! おばあちゃん ...
天気予報ができる!"遠くの音が聞こえると雨が降る"といわれるのはなぜ?
昔、祖母からこんなことを言われたことがある。 「遠くの船の汽笛が聞こえたら、雨が降る」 私はこの言葉を信じ続けている。自宅から距離があるはずの船の汽笛が聞こえたら、その後日は高確率で雨が降るのだ。 私の場合は遠くの汽笛だが、遠くの鐘の音や遠くの電車の音などでも同じことがいえる。いったいどうしてなのだろうか? 今回は、そんな不思議な雑学を紹介しよう。 【自然雑学】「遠くの音が聞こえると雨が降る」と言われる理由 ばあさん …今日は遠くの音がよく聞こえますね。じいさん、雨が降るかもしれませんよ。傘を持って出かけ ...
継ぎ足しのタレが腐らない理由とは?どんなメリットがある?
ここ最近、私は焼き鳥にはまっており、自宅で焼き鳥を作れないものかと考えている。タレをハケで塗るのは面倒なため、壺にでも大量に作ってドボッと漬けれないかな~。 でも腐るか…。そこで疑問に思った。 よくウナギ屋さんや焼き鳥屋さんに行くと、「創業当初からのタレを使用」などの文字を見かけたりはしないだろうか? タレを継ぎ足しながら使用しているのであれば、腐ったりはしないのか気になる。 そこで今回の雑学では、継ぎ足しのタレが腐らない理由はいったい何なのか迫ってみたいと思う。今までの疑問が解消されること、間違いなしだ ...
乗客は豚扱い…?スチュワーデスはもともと"豚小屋の番人"という意味
今の若い人たちは知らない人もいるかもしれないが、かつて飛行機の客室乗務員を「スチュワーデス」と呼んだ時代があった。 今では使われなくなった呼び方だが、昔から客室乗務員は女性の憧れの職業で「スッチー」などという愛称で呼ばれていたことを覚えている。 そんな女子たちの憧れの的となっていたスチュワーデスだが、実はその呼び方には耳を疑うような語源がある。今回はそんなスチュワーデスという、客室乗務員の呼び方に関する雑学をお届けしよう! 【世界雑学】スチュワーデスの言葉の意味は「豚小屋の番人」 ロバート そういえば、最 ...
中毒性の高い快感。パチンコ・パチスロにハマるとなぜやめられない?
記事をご覧の方は、パチンコやパチスロで遊ぶ人だろうか。だとしたら、何を理由に遊んでいるだろう。単なる運試しか、はたまた大金を手にできる…という期待を抱いて打っているのか。 どちらにしても、トータルで考えれば勝った金額より負けた金額のほうが多いはずだ。パチンコやパチスロでそうそう勝てないことは、頻繁に遊ぶ人なら十分理解しているだろう。 「なかなか勝てないから面白い」と割り切って打っているならまだいい。しかし「負けるのはわかっているし、やめたいと思っているのにやめられない…」というなら問題だ。どうしてやめられ ...
火気厳禁!手術中におならで爆死した人がいる!?【腸内ガス】
よく知られた早口言葉に「バスガス爆発」というものがある。だが、冷静に考えると、ほとんどのバスはガソリンを燃料としており、ガス爆発を起こすことはないだろう。 しかし、世の中にはバスよりもガス爆発を起こしやすいものが、身近に存在するのである。その物体とは、アナタの体。 実は、おならが原因でガス爆発を起こしたという事故が、これまでにいくつか確認されているのだ! 今回はただ臭くて迷惑なだけではない、おならの危険性についての雑学を解説していきたい。 【人体雑学】手術中に、おならで爆死した人がいる 科学者くん お…お ...
原曲はオペラ!"むすんでひらいて"はフランスの思想家ルソーが作曲した
「むすんでひらいて…」このように歌いながら行う手遊びは、皆さんも幼稚園の頃にやったことがあるのではないだろうか。しかし、誰もが馴染みのあるこの歌には、ある楽曲がもとになっていることを知っているだろうか。 「鬼のパンツ」という歌がイタリアの歌謡曲「フニクリ・フニクラ」が原曲であるように、「むすんでひらいて」も外国の曲がもとなのだ。 「むすんでひらいて」の原曲は、フランスの思想家であり、『社会契約論』で有名なジャン=ジャック・ルソーが作った曲であるという。 一体どのようにして日本の手遊び歌になったのか…またそ ...
スクウェア最後の作品?"ファイナルファンタジー"の"ファイナル"の意味
日本における2大ロールプレイングゲーム(RPG)といえば、「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」と「ファイナルファンタジー(FF)」の両シリーズだろう。 シリーズの第1作となるファミコン版「FF」は、「ドラクエ」の翌年となる1987年にゲーム会社・スクウェアから発売されると、後発ながらも秀逸なシナリオや斬新なシステムなどで人気となり、スクウェアの看板ゲームとしてシリーズ化されている。 だが、タイトルで「ファイナル」と謳っておきながら、その後10作以上もの続編を出しているのを疑問に思ったことはないだろうか? これ ...