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雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

中国でライオンとして展示された犬がいるという雑学

犬・猫

2021/4/22

詐欺やん…。中国で"ライオン"として展示された犬とは?【チベタンマスティフ】

犬は人間にとって非常に身近なペットである。その付き合いは長く、何千年も前から人間に飼われていたことが分かっている。 大きさもさまざまで、チワワなど、体長20cm・体重2kg程度の最小クラスのものもいれば、体長1m以上・体重100kgを超えるほどの大型犬も存在する。 そう、いろんな形で人間と関わってきた犬だが、今回紹介するのは、その大きさを人間に利用された犬の話である。驚いたことに中国の動物園では、ライオンと偽って展示されていた大型犬が存在するというのだ…。 【動物雑学】中国でライオンとして展示された犬がい ...

「完食厳禁」がマナーの国についての雑学

アジア

2020/9/3

食事は残せ!"完食厳禁"がマナーの国ってどこ?

国内だろうが、国外だろうが、おもてなしの一環として「ごちそう」は必ずといってもいいほどあるものだ。 お腹がはちきれそうであっても、心づくしのおいしい料理たちは、スープの1滴も残さずに平らげたくなるものである。もちろん、デザートは別腹で! しかし、この広い世界を見渡せば、「完食厳禁」というマナーが存在する国があるのだという。「茶碗に付いた米粒は1粒残らず食す」をモットーに生きている筆者にとっては、誠につらい食事マナーである。 「ご飯きれいに平らげたらアカンって、いったいどこの国やねん!」なんて思っていたら、 ...

エヴァ監督「庵野秀明」がナウシカ2を制作する?という雑学

アニメ

2020/6/29

エヴァ監督"庵野秀明"がナウシカ2を制作する?宮崎駿の意向は?

「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿監督の代表作の1つである。実はナウシカの話には続きがあることがわかっているため、続編の映画化を望む声は少なくない。しかし、宮崎氏は続編を作らないことで有名だ。 ナウシカに関しても、続編を作ることはないと断言していた。ところが、2011年以降にナウシカの続編の話が持ち上がっているという。 そして、通称ナウシカ2の監督をするのは、エヴァンゲリオンの監督として知られる庵野秀明氏だというのだ。はたして本当なのだろうか? 【サブカル雑学】エヴァ監督「庵野秀明」がナウシカ2を制作する? ...

お札(紙幣)の人物の選定理由は「彫りの深さ」だった?という雑学

役に立つ

2020/12/13

お札(紙幣)の人物の選定理由は"彫りの深さ"ってホント?【新紙幣】

2019年、政府は新紙幣の肖像に3人の人物を採用することを発表した。1万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一。5000円札の肖像に選ばれた津田梅子。1000円札の肖像に選ばれた北里柴三郎の3人である。 ところで、この紙幣の肖像を採用される際には、どのような基準があるのだろうか。一説には、「彫りの深さ」に関係があるとの噂があるが、はたして本当なのだろうか。 この記事では、その選定理由の真相について迫っていく。 【生活雑学】お札(紙幣)の人物の選定理由は「彫りの深さ」ってホント? 孫ちゃん お札に描かれてる人ってさ、 ...

世界一"幅の広い海峡"に関する雑学

世界一

2020/6/29

世界一広い海峡はドレーク海峡!世界一狭い海峡は日本にある【動画】

みなさんは「海峡」と聞くと、どんな景色を思い浮かべるだろうか。「津軽海峡・冬景色」? 海峡とは簡単にいうと、陸と陸に挟まれた海のことである。2019年では日本国籍のタンカーが襲撃を受けたとして、中東のホルムズ海峡がニュースをにぎわせた。 筆者は海峡といえばイギリスのフランスの間にあるドーバー海峡だ。子供のころ、テレビでドーバー海峡を泳いで横断する企画をやっていて、そのイメージが根強い。 陸から陸までとてつもなく遠い印象の海峡だが、世界一広い海峡はそのケタが違うという。一体どんな場所なのか調べてみた! 【世 ...

ヘビは嗅覚がとても鋭いという雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

ヘビの嗅覚がとても鋭い理由とは?舌を使ってニオイを嗅ぎ分ける…?

にょろにょろと長い体に鱗のような肌…。不思議すぎるデザインの生き物、ヘビ。トカゲのような手や足もなく、紐のような長〜い体をうねらせて動く姿はまるで生命の神秘だ。 苦手な人も多い一方で、美しい模様をもつ種も多く、その魅力にハマる人も少なくない。 そんなヘビの体には、不思議がたくさんつまっているのだ。今回は、謎多きヘビの雑学に迫る! 【動物雑学】ヘビの嗅覚がとても鋭い理由とは? ヘビは嗅覚がとても鋭い。なんとヘビは舌を使って匂いを感じているのだ。種によっては赤外線まで感知できるようだ。 【雑学解説】ヘビの舌に ...

オニグモが毎晩クモの巣を張り替える理由に関する雑学

虫・昆虫

2020/9/6

オニグモが毎晩クモの巣を張り替える理由とは?【動画】

クモといえば、糸で作った巣を張り巡らせ、獲物を狙う肉食ハンター。 家の中でも、放っておくといつの間にかクモの巣が…なんてこともしばしばだ。害虫を食べてくれるクモは益虫とされることも多いが、クモの巣をそのままにしておくのはキレイな家とはいえないだろう…。 でも、そんな人間の都合に応えるように、毎日巣をたたむクモがいるのだ。今回は、そんなクモの雑学をお届けしよう! 【動物雑学】オニグモが毎晩クモの巣を張り替える理由とは? ウサギちゃん オニグモは毎晩巣を作り、毎朝その巣をたたんでしまうんだ。 ライオンくん 巣 ...

ホッチキスの正式名称はステープラという雑学

企業・商品

2020/6/29

ホッチキスは商品名!では正式名称は?中身はしん?はり?

レポートや会議の資料など紙をまとめるときに、筆者はホッチキスを使うことが多い。紙を挟んで握るだけで、がっちりとめてくれるホッチキスは頼もしい存在である。 最近では針のないホッチキスも多く販売されており、異物混入を防ぐため食品業界などで多く使われているようだ。 筆者は、針があるものもないものも「ホッチキス」と呼んでいるのだが、どうやら正式名称は違うらしい。ということで、今回はホッチキスについての雑学をご紹介しよう! 【生活雑学】ホッチキスは商品名!では正式名称は? おばあちゃん おや、あんたが今使ってるホッ ...

オーストラリアの「鬼ごっこ」に関する雑学

世界のびっくり 笑える

2020/6/29

オーストラリアの鬼ごっこがうらやましい。キャッチ&キスだと…?

子供の遊びはいろいろあるが、中でも「鬼ごっこ」は定番中のド定番であろう。ぶっちゃけ、筆者は鬼ごっこが嫌いだった。だって、走り続けるのってしんどいじゃん? 筆者は、生きるうえで嫌なことのランキング5位内に入るくらい、走ることが嫌いである。ちなみに、1位は「労働」だ。 さて、走ることが嫌いな筆者は、走ることが苦手でもある。つまり、鬼ごっこだと常に鬼に狙われてしまう、かわいそうな運命を背負った少女だったのである。さらに、鬼になっても周りの子供たちはみんな私より足が速いので、いつまでたっても鬼を交代できないという ...

植物性と動物性の生クリームの違いに関する雑学

スイーツ・お菓子

2020/8/17

植物性と動物性の生クリームの違いとは?メリットとデメリットがあります

味覚がお子さまの筆者は、コーヒーに砂糖とクリームが欠かせない。クリームには普段、お買い得な「コーヒーフレッシュ」を使っているが、たまには高級な生クリームを入れて、至福の味わいに浸ることもある。 断然「動物性生クリーム派」の筆者だが、家人はあっさりした「植物性生クリーム(いわゆるコーヒーフレッシュ)派」。 ふと疑問に思ったのだが、この2つには具体的にどんな違いがあるのだろう。値段や保存期間の差も気になる…! 【食べ物雑学】植物性と動物性の生クリームの違いとは? ぷよぷよくん 植物性と動物性の生クリーム…違い ...