保冷剤を消臭剤にする方法が超簡単!実際に作ってみた【動画あり】
生鮮食品やデザートなどを買った際に付いてくる保冷剤、気づいたら冷凍庫にたまってしまってはいないだろうか。ちなみに私の家の冷凍庫は保冷剤がいっぱいで、なんとなく捨てられないでいる。 何かに再利用できたらいいのに…と考えていたのだが、どうやら余ってしまった保冷剤の中身は消臭剤として使うことができるとの噂があるようだ! 作り方は難しくないのか? そして本当に消臭剤として使えるのか? 今回の雑学では「保冷剤を使った手作り消臭剤の作り方」を調べてみた! 【生活雑学】保冷剤の中身を消臭剤として使うことができる 孫ちゃ ...
24時間以内はNG!死後すぐに火葬してはいけない理由とは?
いつかは迎えてしまう死の瞬間。今回はそんな「死」に関わる雑学について調べてみた。 以前、死後16時間で遺体を火葬したことがニュースに取り上げられていたが、どうしていけないことなのかをよく理解していなかった。 また、日本は火葬が多いのはなんとなく知っていたが、その理由を説明しろといわれたら、なんともいえない顔になってしまうだろう。 そんな疑問を解消しつつ、国によって葬式方法が違うこともあわせて紹介していこう。 【ルール雑学】死後24時間経過していないと火葬してはいけない 魔女さん 日本では、法律第3条により ...
1日1個限定!ニワトリが午前中に卵を生む理由とは?
素敵な1日を過ごすために、素敵な朝食は必要不可欠だ。そんな朝食の主役になってくれる「卵」。その貴重な卵を産んでくれるニワトリが今回の雑学テーマだ。 ニワトリはいつ卵を産んでいるのだろうか? 某牧場経営ゲームでは1日に1回、卵を回収することが出来るのだが、本物のニワトリは1日に何個まで産めるのだろうか? そんな疑問と共に、あまり知られていないニワトリの秘密も調べてみた。 【動物雑学】ニワトリが卵を産むのは午前中 ウサギちゃん ニワトリの約7割以上が、午前9~10時をピークに産卵するんだよ。 ライオンくん え ...
大阪で"たぬきそば"を注文するとお揚げが…!?きつねそばは?【動画】
きつねうどんといえば、甘辛いお揚げがうどんの上にのっている。ふっくらジューシーで美味しくて、私も大好きだし有名メーカーからもきつねうどんが発売されている。その有名メーカーからはきつねと共に、たぬきも発売されている。 そう…何となく想像がつくだろう。あの有名商品だ。あの有名商品のたぬきそばは小袋に天ぷらが入っており、麺が柔らかくなった後でのせて天ぷらのサクサクを楽しむというもの。しかーし! 大阪では、たぬきそばというと、天ぷらや揚げ玉ではないらしい。 私が住んでいる地域は関西に近く、関東と関西の文化が混ざり ...
睡眠って大事…!人生80年の場合、一生の睡眠時間は25年。
1日24時間。1年365日。一生は約80年。使い方は人それぞれではあるが、時間は、誰にでも平等に与えられ、平等に進んでいくものである。そんな貴重な時間を、私たちは何に一番多く費やしているのだろうか。それは睡眠である。 そう、一生の中で一番時間をかけているのは、睡眠時間なのだ。息を吸うためには吐く必要があるように、人は起きるためには、寝る必要がある。今回は、そんな睡眠時間についての雑学をご紹介しよう。 【人体雑学】人生の睡眠時間は25年間 ダヴィンチさん 私たちの寿命を約80年とした場合、人生のうち睡眠時間 ...
花言葉は?四つ葉のクローバーより枚数の多いクローバーがある
四つ葉のクローバーを見つけたことはあるだろうか? 幸せの象徴として代表的だ。 幸運な四つ葉の逸話として「フランスのナポレオンが戦場にて、たまたま足元に四つ葉のクローバーを見つけてしゃがんでいたため、敵の銃弾を避けることができた」というものがある…なんてラッキーなんだ! きっと、たくさん葉があればあるほど、幸せ度が上がるように思う。 なんと、八つ葉以上の葉をつけたクローバーがあるようだ。しかも日本人が見つけたらしい! 今回の雑学では四つ葉だけでなく、五つ葉から十葉のまでの花言葉もあわせて紹介するぞ。 【自然 ...
断じて猫ではない。キティちゃんの正体は"人間っぽいキャラクター"
1974年に誕生し、2019年で誕生45周年を迎えるサンリオのマスコットキャラクター・ハローキティ。通称キティちゃんと呼ばれている彼女は、老若男女数多くのファンを魅了する日本を代表するキャラクターだ。 キティちゃんは、見た目はヒゲが6本で白い猫のように見えるが、実際は猫ではないのだ。猫ではないとなると彼女は一体何者なのか。今もなおキャラクター界の大御所として活躍するキティちゃんの雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】キティちゃんの正体は猫ではなく人間? ひかり キティちゃんは猫をモチーフに擬人化されたキャラ ...
やっかいな歯"親知らず"の由来とは?海外での呼び名も調べてみた
筆者は、4本の親知らずをすべて抜いた。 20代前半の生えてきた当初は「お、歯が4つも増えてなんだかお得?!」という感覚だった。 だが、かかりつけの歯医者に「あなたの親知らずの生え方は前の歯を圧迫しているので、歯並びがひどくなり、さらに虫歯の原因になりますよ」といわれてしまったので、1年以上かけて全部抜き取ってしまった。 一般的に、けっこう痛いといわれる親知らずの抜歯施術。たしかに麻酔は痛かったが、歯を抜かれる感覚はなかなかオツなものであった。周囲にはドン引きされたが、Mの方なら分かってくれるかもしれない( ...
天津神と国津神。日本の神様は2種類だが上下関係はある?【神話】
八百万(やおよろず)といわれるほど数の多い日本の神様。しかし、そんな日本の神様も一枚岩ではない。実は、日本の神様は大きく2種類に分類されるのだ。 「神様なんてどれも同じ」と思えるかもしれないが、日本の神様にもいろんな神様がいる。 今回は、知っているようで知らない、日本の神様にまつわる意外な雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】日本の神様は天津神と国津神の2種類に分類される 秀吉くん 神様に分類なんてあるんっすか? 信長さん あるぞ。日本には高天原(たかあまはら)という天の国にいる「天津神(あまつかみ)」と、もと ...
【動画】日本の奇祭"一人相撲祭り"とは?力士 vs 精霊の戦い…!
日本には、ユニークな祭り「奇祭」がある。その中の1つが愛媛県の大山祇(おおやまずみ)神社で行われる「一人相撲祭り」だ。 その名の通り、お相撲さんが1人で土俵に立ち、見えない何かと戦っている。いったいどうしてこのようなお祭りが行われるのだろうか? それには、昔からの信仰が関係している。 今回は、そんな不思議な奇祭に関する雑学を紹介しよう。 【面白い雑学】日本の奇祭「一人相撲祭り」とは? 信長さん 愛媛県大山祇神社では、旧暦の5月5日と9月9日に『一人相撲祭り』という祭りをする。相手は田んぼの精霊で、豊作を願 ...