zatsugaku

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

最も人類を殺している生き物は蚊という雑学

虫・昆虫

2020/6/29

人間じゃない!最も人類を殺している生き物とは…?

自然は脅威でいっぱいだ。野生動物にとっては毎日が喰うか喰われるか、生きるか死ぬかの闘いである。それは人間だって変わらない。自然の脅威に晒されて、いつ命を失うかわからない。地震に津波、水害に火山の噴火…。 そして、野生動物…人間を死に追いやる生き物はたくさんいる。サメやクマ、クラゲにサソリ…など。 だが、最も人類を殺している「ヒトキラー」は、でかくもなければ毒もない、身近なアイツだったのだ…。 【動物雑学】最も人類を殺している生き物は蚊 ライオンくん 最も人類を殺している生き物…人間なんじゃないのか? ウサ ...

ビール瓶やドリンク剤のビンが茶色なのはなぜ?という雑学

ためになる

2020/6/29

ビール瓶やドリンク剤の瓶が"茶色"な理由とは?遮光効果にありました

お疲れ社会人の2大癒しアイテムといえば、「ビール」と「リポピタンD」だろう。疲れた体にリポDを流し込み、もうひと頑張り。そして終わったら家に帰って瓶ビールで一杯。 そんな働く大人の味方、瓶ビールやドリンク剤。どちらも茶色の瓶に入っているのを不思議に思ったことはないだろうか。 ラムネやサイダーはさわやかな青や透明の瓶に入っているのに、ビールやドリンク剤は濁った茶色い瓶…。飲む人の心のうちが現れているのだろうか…。さわやかな純真さを失い、日常に疲れきった大人には「茶色」がお似合いということか…。 いやいや、も ...

孫の手の由来は「麻姑」の手だったという雑学

由来

2020/11/3

"孫の手"の由来は"麻姑"の手。孫じゃないんかいッ…!

かゆい!背中がかゆーい!!でも、手が届かない…!! 背中のかゆみはふいに訪れるもの。でも、場所によっては腕が届かず掻けないときも…。かゆみを我慢するのは、つらーい苦行だ。 そんなときの救世主が、孫の手だ。 長い棒の先端に「手」がついていて、それを使えば背中だってらくらくに掻くことができる。まさに一家に一台の必需品。 そんな孫の手、なんともほっこりとした名前だが、実は正しくは「孫」の手ではないのだということをご存知だろうか…。 【生活雑学】孫の手の由来は「麻姑」の手だった 孫ちゃん 「孫の手」ってやっぱり「 ...

刑事のことをデカと呼ぶのは「クソデカ」という隠語からだったという雑学

言葉・語源

2020/6/29

刑事のことを"デカ"と呼ぶ理由とは?警察の隠語もいろいろある。

『危ない刑事』に『スケバン刑事』…なんと読む? 『あぶないけいじ』『すけばんけいじ』と読む人はいないだろう。なんとなく語感が悪いし、「おりこうさん感」がすごい…。 「刑事」と書いて「デカ」と読む。刑事さんのことを「デカ」と呼ぶだけでなんとなくかっこよくハードボイルドな雰囲気が醸し出る。 ところで、この「デカ」という言葉、一体どうやって生まれたのだろう。体力や腕力も必要な刑事さんとはいえ、「チビ」もいそうなものだが…。 【生活雑学】刑事のことを"デカ"と呼ぶ理由とは? 孫ちゃん よくドラマとかで「刑事」を「 ...

コアラのフンで紙をつくることができるという雑学

草食動物

2021/4/22

うんちペーパー。コアラのフンから紙をつくることができる

かわいい動物の代表格、コアラ。丸くてふわふわな体はまるでぬいぐるみのよう。クマとも犬とも似ているようで似ていない、不思議な生き物だ。 グレーの体に大きな耳…ユーカリの木に抱きつくコアラの姿は愛くるしく、「かわいい」以外にいいようがない。 日本では飼育されている動物園も少なくなかなか見ることができないが、それでもその人気は高い。 そんな愛されもののコアラだが、実はフンまで愛されているのだ。 【動物雑学】コアラのフンから紙をつくることができる ウサギちゃん 実はね、コアラのフンから紙をつくることができるんだよ ...

日本人最高齢の医師は日野原重明・105歳だったという雑学

日本史

2020/6/29

波乱万丈の人生。日本人最高齢の医師は日野原重明・105歳だった

世界一の長寿国といわれる日本。長寿大国である理由には、和食に代表される日本独自の食文化や、充実した医者制度を挙げることができる。 また定期的に検査をおこなう「人間ドック」も、病を早期に発見できることから、長寿の理由のひとつに数えられている。ところで、この人間ドックを提唱した人物が、実は日本人最高齢の医師だったことをご存知だろうか。 この記事ではそんな、2017年まで日本人最高齢だった105歳の医師の雑学をご紹介する。同時にその医師の波乱万丈の人生を垣間見ることになるだろう。 【歴史雑学】日本人最高齢の医師 ...

バレーボールのボールはもともと白色だったという雑学

球技

2020/6/29

バレーボールのボールはもともと白色だった。なぜカラーに?【動画】

サッカー・野球・バレーボール・バスケットボールなど、国内のスポーツの中でも球技は特に高い人気を誇っている。 そんな球技に欠かせないのが試合で使用するボールだ。そしてそれぞれのボールには、競技の発達とともに進化をしてきた歴史がある。たとえば、バレーボールで使用されるボールはかつては白一色だったが、ある理由でカラーに変更されたものだ。 白色の何がいけないのだろう? この色の変更にどんな理由があるのか、以下より迫っていこう! 【スポーツ雑学】バレーボールのボールはもともと白色だった マッチョ課長 バレーボールで ...

東京が渋滞しやすいのは、徳川家康の作った道路のせい?という雑学

江戸時代

2020/6/29

都市伝説?東京が渋滞しやすいのは徳川家康の道路が原因?

世界一の過密都市といわれる東京。都内に住んでいる方は、出勤や帰宅の際、そのことを日々実感しているだろう。こうした東京の渋滞に関連して、ある都市伝説がささやかれているのをご存知だろうか。 それは、東京が渋滞しやすいのは徳川家康が作った道路のせいであるというものだ。この記事では、現代の東京でまことしやかにささやかれている、家康にまつわる都市伝説の真相に迫る。 【歴史雑学】東京が渋滞しやすいのは、徳川家康の作った道路のせい? 秀吉くん 東京ってすぐに渋滞するイメージないっすか?あれどうにかならないんっすかね? ...

明治時代の国産輪ゴムは自転車用チューブで出来ていたという雑学

企業・商品

2020/6/29

オーバンド!国産輪ゴムの第1号は自転車用チューブから作った

ものを束ねる際に便利な「輪ゴム」。普段、あまり目立つことはないが、とっさのときにないと困る日用品だ。 ところで今や身近になったこのアイテムが、どのようにして誕生したのか、いつの時代から使われていたのか、気にならないだろうか…。なんでも国産輪ゴムの第一号は、なんと自転車のチューブで作られていたというのだ! 今回はそんな国産輪ゴムに関するトリビアをお届けしよう。 【生活雑学】明治時代の国産輪ゴムは自転車用チューブで出来ていた 孫ちゃん 輪ゴムって改めて見るとなんか不思議な形だな~。つなぎ目もないし。いちばん最 ...

ボウリングのピンは一本いくらするの?という雑学

球技

2020/6/29

ボウリングのピンは一本いくら?なにで作られてる?

みなさん、ボウリングはお好きだろうか。なかには仕事や日々の雑務に追われて、ご無沙汰になっている方もいるだろう。 またストライクを取ったときのピンが弾ける音が忘れられずに、週に何度も通っている方もいるかもしれない。 そう、今回紹介するのはボウリングのピンに関する雑学だ。あまり考えることもなさそうだが、みなさんはあのピンの1本あたりの値段を知っているだろうか? 値段を探ると同時に、ボウリング場の裏側に迫ったぞ! 【スポーツ雑学】ボウリングのピンは一本いくらするの? マッチョ課長 ボウリングのピンの1本あたりの ...