水中の動物の雑学一覧

ヤドカリの引っ越しについての雑学

水中の動物

2020/6/29

貝から貝へ…。ヤドカリの引っ越しの様子が面白い。【動画】

ヤドカリのお引っ越し。まるで絵本の題材にでもなりそうな話で、その言葉の響きを聞いただけで、可愛らしくてワクワクする。 ヤドカリの名前の由来は、空になった巻貝の殻に住みついて生活していることから、「宿を借りている」という意味で、ヤドカリと付けられたそうだ。そのまんまな名前なのだが、貝殻を宿とたとえるところになかなかのセンスを感じる。 このヤドカリ、じつは貝殻から貝殻へと引っ越しをするというのだ。自分で家を作ることはなく、空き家を探しては引っ越すらしい。 今回は、ヤドカリのお引っ越しの様子をのぞいてみよう。 ...

最も毛深い動物はラッコという雑学

意外 水中の動物

2020/6/29

世界一毛深い動物はまさかのラッコ。そのかわいすぎる生態【動画】

くりくりの目に小さい耳、半開きの口に短い手と、かわいさ満載のラッコ。バンザイしながら泳いだり、目隠ししたり、コンブを体に巻き付けて眠ったり…癒し系のその姿は、こちらも口を半開きにしながら見惚れてしまうほどだ。 そして、あのモフモフ感! できることならだっこして顔をすりすりしたい! それにしても、ラッコはずいぶんモフモフしている。体の部分は水に濡れていてわかりづらいが、あのモフモフ、実はかなりの本数の毛が生えていて、地球で最も毛深い動物といわれているのだ。 何本くらい生えているか予想してみてほしい。ちなみに ...

タツノオトシゴはオスが妊娠するという雑学

水中の動物 驚き

2020/6/29

パパがんばる!タツノオトシゴはオスが妊娠・出産する【動画あり】

その見た目が龍に似ていることから、「龍の落とした子」と表現され名付けられたタツノオトシゴ。海の中に住んでいるほかの魚たちとは明らかに違い、直立して頭を前に出して泳ぐ姿が特徴的で、この姿から別名は「海馬(うみうま)」。英語では「Seahorse(海の馬)」と呼ばれている。 このタツノオトシゴには、衝撃の秘密がある…。それは、なんとオスが妊娠し、出産するのだ! オスが妊娠!? そんな生き物、聞いたことがないぞ…。というわけで今回の雑学では、タツノオトシゴの驚きの生態について調べてみたぞ! 【動物雑学】タツノオ ...

イカとタコに心臓が3つもある理由に関する雑学

水中の動物

2020/6/29

そんなにいる…?イカとタコに心臓が3つもある理由とは?

突然だが、皆さんの心臓はいくつあるだろうか? 「1つに決まってるだろ!」と言われるのは分かっている。あまりに当たり前の質問をしたのは、衝撃の事実を知ってしまったからだ。 それはイカとタコには3つの心臓があるということだ。…聞いた時は耳を疑った! いったいどこに心臓があるのだろうか? 【動物雑学】イカとタコに心臓が3つもある理由とは? イカとタコにはメインの心臓のほかに、エラ心臓を2つ持っている。 【雑学解説】イカとタコにはなぜ3つの心臓があるのか?その働きは? イカとタコには3つも心臓がある! メインの心 ...

イルカがジャンプすることに関する雑学

水中の動物

2020/6/29

どんな意味が?イルカが水中からジャンプする理由とは?【動画あり】

水族館のイルカショーは、何度見てもワクワクするものだ。合図に合わせて水の中からジャンプ! 大きな輪をくぐったり、何頭ものイルカがそろって飛びはねるように泳ぐ姿に、子供も大人も釘付けになる。 よく訓練されているなぁ~と、感心させられるが、イルカのジャンプするという行動は、水族館のショーのだけに限らない。もともと彼らはジャンプをするものなのだ。 野生のイルカが、海を飛ぶように泳ぐ姿を、テレビの映像などで見たことがないだろうか。どちらかといえば、海の中を泳ぐイルカよりも、何度も何度もジャンプしながら泳ぐ姿のほう ...

チンアナゴの体は意外と長いという雑学

水中の動物 驚き

2020/6/29

チンアナゴの体は意外と長い…!そしてケンカっ早い。【動画】

砂に埋まって顔を出し、ゆらゆらと揺れるチンアナゴ。群れを作ってただ揺れているだけなのに、なんだかおもしろくて可愛くて…水槽のまわりにはいつも人だかりができる水族館の人気者だ。 ところでチンアナゴが埋まっている、あの砂の下の部分…どうなっているのだろう。その全貌を見たことがある人は、あまりいないのではないだろうか。 見たい…。チンアナゴファンのわたしとしてはぜひ見てみたい! 今回の雑学では衝撃の映像も紹介しながら、チンアナゴの生態にせまってみよう! 【面白い雑学】チンアナゴの体は意外と長い 信長さん チンア ...

水族館のサメはなぜ同じ水槽の魚を食べないのかという雑学

水中の動物

2020/6/29

襲わない工夫!水族館のサメが同じ水槽の魚を食べないのはなぜ?

水族館に行ったことがある方は多いだろう。メインの大きな水槽の中には、さまざまな種類の魚たちが泳いでいる。本来なら、近くで生活していることはないだろうな…と思うような魚が、一緒に泳いでいる姿は、水族館ならではの光景である。 水槽の中をのぞくたびに不思議に思うのは、サメの存在。水族館のサメって、どうして一緒に泳いでいる魚を食べないのだろう…。 どうしても私の中では、サメは凶暴なイメージがある。凶暴なはずのサメが、同じ水槽の中を泳ぐ魚をなぜ襲わないのか、ずっと不思議だった。 というわけで今回の雑学では、水族館の ...

エビの心臓と胃はどこにある?に関する雑学

水中の動物

2020/6/29

そんなところに!?エビの心臓と胃は○○にある

食卓にエビ料理が登場したとき、ちょっと嬉しい気持ちになる人はどれくらいいるだろうか。いい大人になった今でも、エビ料理にときめいてしまう自分に驚きを禁じ得ない。 エビチリ・エビマヨ・エビフライといったエビ料理はもちろん、ただの野菜炒めでもエビが入るだけで贅沢な気持ちになる。エビにはそんな力があるのではないだろうか。 さて、そんな素晴らしき食材・エビだが、その体の構造には謎が多い。料理をするために殻をむくと、お腹の中に内臓がない。小さな生き物とはいっても、心臓はあるはずだ。 というわけで、今回はエビの心臓がど ...

クジラとイルカの違いに関する雑学

水中の動物

2020/6/29

実は基準がない…?クジラとイルカの違いはすごく曖昧。

海面をピョンピョン跳ねるイルカと、普段はずっしりと構えていて、ときどき水中から体を出し潮を吹くクジラ。そんな彼らには、じつは大きな違いがないのである。 クジラとイルカの違いは基本的になく、かなり適当に決められている。そもそも、クジラとイルカの定義自体があいまいなのだ。とはいえ、一応基準がないわけでない。 今回の雑学記事では、クジラとイルカの違いなどについて解説していこう。 【動物雑学】クジラとイルカの違いは? ライオンくん オレはあんまり海の生き物に詳しくないからわからないんだけど…クジラとイルカってどう ...

意外 水中の動物

2020/6/29

クリオネの食事シーンが怖すぎる。悪魔かよ…!【動画】

氷の妖精・流氷の天使・sea angel…などなど、神秘的な異名で呼ばれるクリオネ。 たしかに透き通った身体で翼をヒラヒラさせ、海のなかを漂うその姿は天使のようだ。ネコ耳を付けたかのような頭もまたあざとい…しかし…! そんな愛らしい容姿のクリオネは、立派な肉食動物である。そしてその食事シーンがとってもグロいのだ。…綺麗なものにはトゲがあるとか、もうそんなレベルじゃない。 今回はそんなクリオネの雑学をご紹介しよう! 【面白い雑学】クリオネの食事シーンがキモすぎるんですが… ウサギちゃん 実はクリオネは肉食な ...

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