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雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

空を飛ぶ鳥の中で、重さ最大15kgある鳥「アンデスコンドル」についての雑学

意外 鳥類

2020/6/29

世界一大きな飛ぶ鳥"アンデスコンドル"の生態とは?【動画】

広い空を優雅に羽ばたき自由に飛ぶ鳥は、さぞ体重が軽いんだろうな…と思いきや、世界には15kgもある体を空に浮かせている鳥がいるのだという。15kgが空を飛ぶって…なかなかすごいことじゃないか…!? ちなみに鳩は400g前後でカラスは600g前後、スズメは20gほどしかない。 対して15kgというと、4歳の子どもぐらいだろうか…これはだっこするのも大変な重さだ。そんな重さで飛ぼうとするなんて、想像するだけでなんだか脇のあたりが痛くなってくる…。 今回は、飛ぶ鳥の中で世界一大きい「アンデスコンドル」についての ...

黒板を爪でひっかく音はなぜ不快なのか?という雑学

人体の不思議

2020/6/29

脳が判断?黒板を爪でひっかく音はなぜ不快なのか?

学生時代、黒板を爪で引っかき、「キキーッ!」という不快な音を立てる嫌がらせをするクラスメイトはいなかっただろうか? 誰しも思わず耳をふさぎたくなってしまう音には違いないが、よく考えれば黒板をひっかく音はなぜあそこまで不快なのだろう。何か深い理由があるに違いない! …不快なだけに! と、いきなりオヤジギャグをかましてしまったのはさておき…今回は黒板をひっかく音が不快な理由を調べてみた。 【人体雑学】黒板を爪でひっかく音はなぜ不快なのか? 科学者くん 黒板を爪でひっかく音って、なんであんなに嫌な気分になるんで ...

徳川吉宗が大奥の女性50人をクビ→女性たちが納得した理由に関する雑学

江戸時代

2020/6/29

徳川吉宗が大奥の女性50人をクビ→女性たちが納得した理由とは?

江戸幕府・8代将軍といえば徳川吉宗である。松平健が演じた時代劇・『暴れん坊将軍』ではイケメンで町人になりすますお茶目な将軍様だった。その後、松平健はマツケンサンバでさらにお茶目な姿になってしまいビックリだったのだが…。 話を戻すと、徳川吉宗の時代、幕府は財政難で、いくつかの改革で財政の立て直しを図った。それが「享保の改革」である。 そのひとつとして、支出の削減を目的に大奥の女性を50人クビにしたというのだ。しかも、その理由が理由だけに、クビにされた女性も女心をくすぐられ、納得して辞めたというのがすごい! ...

日本で一番古い灯台は住吉大社の「住吉高灯篭」という雑学

寺・神社

2021/1/4

日本一古い灯台は"住吉高灯篭"。鎌倉時代からあった【住吉大社】

海上交通を守るために、日夜灯り続けている「灯台」。夜の海を航海する船員たちにとってはかかせない命綱のようなものだ。 ところで、船に乗る文化は太古から存在しているが、この灯台という代物は、いつごろから活躍しているのだろうか…。またどのようにして必要とされていったのか、気になるところである。 そこで今回は、日本でもっとも古い灯台の歴史に迫った。 【歴史雑学】日本一古い灯台は住吉大社の「住吉高灯篭」 信長さん かつて大阪の住吉大社の境内にあった『住吉高灯篭(すみよしたかとうろう)』が、日本で一番古い灯台なのだ。 ...

日本一番高い木造建築は、京都・東寺の「五重塔」という雑学

寺・神社

2020/6/29

55m!日本で一番"高い"木造建築は、京都・東寺の"五重塔"【動画】

日本一高い塔は、高さ634メートルの「東京スカイツリー」、また日本一高いビルは、高さ300メートルある大阪の「あべのハルカス」だということはよく知られている。 では、日本一高い木造建築は? と聞かれたら、あなたは答えられるだろうか…。 正解は、京都の東寺に建つ五重塔である。その高さゆえに何度も焼失の危機があったこの塔だが、当時の人々の尽力によって現代まで受け継がれてきた歴史をもっていた。この記事では、そんな日本一高い木造建築・五重塔の雑学をご紹介する。 【歴史雑学】日本一番高い木造建築は、京都・東寺の「五 ...

男爵いもとメイクイーンの由来と違いに関する雑学

食べ物の由来

2020/6/29

男爵いもとメイクイーンの由来と違いとは?じゃがいも同士だけど…

「じゃがいも」ってうまいよな…。 筆者はじゃがいもが大好きである。低価格なじゃがいもさんは、底辺を生きる筆者のおなかを満たしてくれる心強い味方なのだ。 ちなみに、筆者の初恋の相手のあだ名は「じゃがいも」だった。じゃがいもを噛みしめると、ときどき甘酸っぱい記憶もよみがえってくる。 S君、元気にしてる~? 私はいまだに君のことを夢に見るし、SNSのアカウントもこっそり探し出して、ほぼ毎日チェックしてるよ~! うふふ~☆ …そんな冗談はさておき、本題に入ろう。 じゃがいものメジャーな品種といえば、「男爵いも」と ...

ニホンザルの顔やお尻はなぜ赤い?という雑学

草食動物

2020/6/29

繁殖期にはさらに…!?ニホンザルの顔やお尻が赤い理由は?【動画あり】

雪の中、温泉につかってくつろぐニホンザルの姿は、日本人だけでなく海外でも有名な光景だ。顔もお尻も真っ赤な彼らは、温泉につかっているからぽかぽかして赤くなっているのかな…なんて真剣に思っている人もいるんじゃないか? しかし赤くなっているのは、当然お湯につかっているからではない。ということは、赤くなるのにもなんらかの理由があるということか? というわけで今回は、ニホンザルの顔やお尻が赤い理由について調べてみた! 【動物雑学】ニホンザルの顔やお尻はなぜ赤い? ライオンくん ニホンザルって温泉三昧だから、あんなに ...

ジブリの雑学まとめ

アニメ

2020/7/2

ジブリの雑学まとめ7選!トリビア&豆知識を一覧にしました

子どもはもちろん、大人にも大人気のジブリ作品。筆者個人としては『もののけ姫』がものすごく好きである。ヒロインのサンと深い絆で結ばれた犬神・モロの子どもたちが特にお気に入りだ。…ちょっとマニアック過ぎたか。 もののけ姫だけでなく、ジブリの1つ1つの作品には、制作にかける熱~いエピソードがいくつも隠されている。そして舞台裏のエピソードがあれば、一般には知られていないトリビアも存在しているものだ。 今回は、そんなジブリの知られざる雑学記事をまとめてみたぞ。思わず「おぉ!」と口に出してしまうようなトリビアが満載だ ...

サラブレッドが軍馬になれない理由に関する雑学

草食動物

2021/4/21

速いけどねえ…。サラブレッドが軍馬になれない理由とは?

馬というと、多くの人が真っ先に思浮かべるのはサラブレッドだろう。もっとも代表的な競走馬であり、スマートなシルエットもかっこいい。 また映画では騎馬武者が合戦に用いるシーンも多く、サラブレッドは軍馬としても活躍していたイメージが強い。日本には元来サラブレッドがいなかったため、日本の馬では軍馬として役に立たないといわれたこともあるぐらいだ。 しかし…実のところ、サラブレッドは海外でも軍馬として利用されたことがない。それどころか、軍馬にはまったく向いていないというではないか! 競走馬として優秀なサラブレッドなら ...

日本一古い能舞台は西本願寺の「北能舞台」という雑学

芸術・文学

2020/6/29

国宝!日本一古い能舞台は西本願寺の"北能舞台"【動画あり】

日本の伝統芸能とされる「能楽」。「能楽」というのは、明治維新後に付けられた名称で、かつては「猿楽」と呼ばれていた。ところで「能」を舞う際にかかせないのが、舞を披露する舞台である。 では、日本一古いとされる舞台は、いったいどこにあるのだろうか。この記事では、日本一古い能舞台とされる、京都・西本願寺にある「北能舞台(きたのうぶたい)」についてのトリビアをご紹介する。 【歴史雑学】日本一古い能舞台は西本願寺の「北能舞台」 安土桃山時代に建造された京都市の西本願寺にある「北能舞台」は、日本一古い能舞台である。 【 ...