日本は何位?世界で一番"歩く速度が速い国"はどこ?
若い頃と比べると、ずいぶんせっかちになったような気がする。スーパーで買い物するときも、レジ係の要領の悪さにイライラするし、エレベーター扉の閉まるスピードが遅くて、閉ボタンを何回も押してしまう。挙句の果てには、前にいる人の歩く速度に合わせるのが無理で、追い抜いてしまう。 こうした傾向は年のせいなのかと思いながら、周りを見てみると、なんと急いでいる人の多いことか。 日本人は比較的せっかちな人が多いのかなと思うが、本当にそうなのだろうか? 面白いことに、世界のどこの街にせっかちな人が多いのかを調べた人がいる。各 ...
探してみよう!500円玉には"NIPPON"という刻印が隠されている【動画あり】
日本のお金には、偽造防止のために世界最高レベルの技術が使われている。たとえば、紙幣の透かしや1万円札のホログラムもその1つだ。 もちろん、これは紙幣に限ったことではない。現在流通している硬貨の中で、一番価値が高い500円玉にも素晴らしい技術が使われている。 今回はそんな500円玉の秘密についての雑学をご紹介しよう。手元に500円玉を用意してから読みすすめてほしい。 【生活雑学】500円玉には「NIPPON」という刻印がある 孫ちゃん 日本のお札をつくる技術は、世界最高レベルなんだって! おばあちゃん お札 ...
海のトリビア!海ができたのはいつ?海水がしょっぱい理由は?
「う~み~は広い~な~、大きい~な~♪」でおなじみの海。広くゆったりとした海は見ているだけで心が穏やかになる、という人も多いのではないだろうか? さて、この海。訪れたことがある人なら知っていると思うが、海の水をなめるとしょっぱい。間違って飲んでしまうと、喉が渇くほどの塩辛さだ。 海水はどうしてこんなに塩辛いんだろうか? 大昔に誰かが大量に塩でも入れたんだろうか? 今回は海に関する雑学を紹介していくぞ。これを読めば、海をさらに身近に感じられるはずだ。 【自然雑学】海ができたのはいつごろ?海の水がしょっぱい理 ...
間違いやすい駅名の雑学まとめ!名前が似すぎだよ…【動画】
インターネットや携帯電話が普及する以前は、初めて旅する場所への道のりを調べるには、雑誌や時刻表・路線図などをチェックしなければならず、とても大変なものだった。 しかし、現在ではスマホやPCがあれば、行きたい場所の名前を入力するだけで乗換案内まで教えてくれるようになった。いやはや、便利な時代になったものである。 だが、そんな手軽さゆえに陥りやすい罠も存在している。その罠とは、「駅名を間違えてしまう」こと。 今回の雑学では、イベントなどで間違えやすい駅名と注意点を紹介するので、ぜひ参考にしていただきたい。 【 ...
祈ってる?カマキリは別名"おがみ虫"。その生態とは?【動画あり】
昆虫にはチョウチョにバッタやカブトムシなど身近な虫が多く、子供のころに虫採り遊びをしたことがある人もいるだろう。 ところで多くの昆虫たちのなかでも、自らより大きな相手でも強気に威嚇する肉食昆虫「カマキリ」もわりと身近な昆虫ではないだろうか。 街なかでも公園のように緑がある場所では、たまに見かけることもあり、まったくカマキリの存在をしらないという人はいないのではと思う。 ちなみに、このカマキリという名の由来だが、前足が鎌のようになっている大きな特徴から、カマキリと呼ばれている説が有力だ(鎌を持ったキリギリス ...
ピンチをチャンスに。山火事を利用して繁栄する植物"バンクシア"とは?
山火事…全ての植物を焼き尽くす現象は、植物たちにとって危機的状況である。しかし、こんな危機的状況を利用して繁栄していく植物がいるのを知っているだろうか? その植物の名は「バンクシア」。何やら聞きなれない名前だ。 今回の雑学記事では、このバンクシアが山火事でどうやって繁栄していくのかという謎について解説していこう。 【自然雑学】山火事を利用して繁栄するバンクシア ばあさん バンクシアは山火事の熱を利用して種を飛ばして繁栄していく植物なんですよ。 じいさん 山火事で繁殖とな?なんとまぁ力強い植物なんじゃ! 【 ...
メモ書きの名作。"雨ニモマケズ"は宮沢賢治の死後に手帳から発見された
『雨ニモマケズ』は、大正時代の作家・詩人である宮沢賢治の書いた詩である。現代の我々からすれば『雨ニモマケズ』は、誰もが知る名作といっても良いだろう。 しかし、『雨ニモマケズ』は実は人に発表するために書かれた詩ではない。賢治が自分の手帳に書いた、いわばメモ書きのようなものの一部なのである。 この手帳が発見されたのは賢治が亡くなった1年後…とある出来事がきっかけで偶然に見つかり、世に広まったのだ。 『雨ニモマケズ』が記された手帳は一体どのように発見されたのか、その手帳には何が書かれていたか。『雨ニモマケズ』を ...
日本では幽霊の足はない。海外はある。その理由は?
幽霊がどんな姿をしているか想像してほしい。その幽霊の足元はどうなっているだろうか? 多くの人はきっと、足の無い幽霊を想像すると思う。 しかし実は、海外の幽霊は足がある。つまり、足の無い幽霊が定番なのは、日本くらいのものなのだ。 どうして日本では、「幽霊=足が無い」というイメージが強いのだろうか? その答えはとても単純なものだったりする。今回は幽霊にまつわる雑学を解説しよう。 【サブカル雑学】日本の幽霊に足がないのはどうしてか? ゆい 日本の幽霊に足がない理由は、「足が無い幽霊を描いた絵が売れたから」という ...
首吊り…?"県"の漢字に隠されたホラー話を聞いてみる…?
都道府県の「県」は「○○県」のように、日本の地名を示す漢字としてなくてはならないものだ。 小学校で習う漢字なので、この字を書けないという人のほうが少ない。しかしみなさんはきっと知らないだろう、この文字にまつわる恐ろしい由来までは。 もともとこの漢字は、人間の「ある様子」がもとになってつくられたという説があるのだ。それはホラーな内容であるため、読み進めると「県」に対しての見方がガラッと変わってしまうかもしれない…。 この雑学はインパクトたっぷり。「県」が忘れられない漢字になることだろう。 【生活雑学】「県」 ...
意外…!沖縄の夏は35℃を超える猛暑日がほとんどない
今回の雑学テーマは沖縄について。沖縄は南の島である。イメージは、ギラギラと眩しい太陽と綺麗な青い海。一年中ずっと暖かくて、なかでも夏はひどい暑さなんだろうなと思っていた。 しかし、どうやら沖縄の夏は涼しいらしい! たしかにニュースなどで真夏の暑さが報道されるのは、東京や涼しいイメージの北海道ばかりである。沖縄は暑くて当然だから報道されないのかと思っていた。 【自然雑学】沖縄の夏は意外と涼しい ばあさん 沖縄の夏は、35℃を超える猛暑日はほとんどないらしいですよ。 じいさん なんじゃて!? 【雑学解説】沖縄 ...