笑える雑学一覧

童話作家・アンデルセンは「私は死んでません」というメモを置いて眠っていたという雑学

笑える 芸術・文学

2020/6/29

童話作家アンデルセンの性格は超心配症。寝るときに何をしていた…?

アンデルセン 「人魚姫」や「雪の女王」などを作った、童話作家・アンデルセン。貧しい家に生まれ、その人生は苦労に満ちたものだった。報われない恋や、貧しさへの嘆きを描いた、童話らしくないストーリー構成が特徴的だ。 ところで、苦労の多い人生を歩んできたアンデルセンは、超が付くほど心配性だったことを知っているだろうか? 心配性でありすぎたがあまり、アンデルセンは少々変わったことをする人物だったのだ。 今回は、そんなアンデルセンにまつわる雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】童話作家アンデルセンの性格は超心配症 秀吉くん ...

インド版「巨人の星」は、クリケット選手の話という雑学

アジア 笑える

2020/6/29

インド版"巨人の星"は野球じゃなくてクリケット【動画】

皆さんは知っているだろうか? インド版「巨人の星」が存在することを。 日本の人気アニメが海外でリメイクされて放送される。というのは今では一般的であるが、例に漏れず「巨人の星」もインド版がリメイクされている。 「巨人の星」といえば、もはや説明不要の伝説の野球アニメだ。 しかし、インド版「巨人の星」を実際に見てみるとなにやら様子がおかしい。海外版リメイクなので、絵面やキャラクターの名前が違うのはまだわかるのだが…。 オープニングを見終わる頃には気付く…。主人公達がプレイしてるスポーツが、そもそも野球ではないこ ...

Googleの名前の由来に関する雑学

企業・商品 笑える

2020/6/29

Googleの名前の由来とは?ロゴの秘密と隠しコマンドも紹介!【動画】

検索エンジンといえばGoogle一強。Yahoo!だって中身はGoogleと同じだというし、もはやこの分野で右に並ぶ企業など、今後出てこないのではないか。 そんなGoogleの創業者であるラリー・ペイジとセイゲル・ブリンは、まさに時代を作った人たちといって過言ではない。 …しかし肝心の「Google」という名前の由来には、偉業を成し遂げた彼らの、とあるミスが隠されているという。彼らのよう天才がやってしまったミスとは…。 Googleってそもそもどういう意味なんだ? と思っていた人も必見の雑学である。 【面 ...

「股のぞき効果」という研究でノーベル賞を受賞した日本人がいるという雑学

世界のびっくり 笑える

2020/6/29

イグノーベル賞が面白い!"股のぞき効果"で受賞した日本人とは?【動画】

湯川秀樹・川端康成・山中伸弥…この方々の共通点をみなさんはわかるだろうか…。 そう、彼らはノーベル賞を受賞した偉大な先生方だ。もちろん、この方々以外にも受賞された方はいらっしゃるぞ! 彼らの授賞理由は「中間子の存在の予想」や「iPS細胞の作製」など、我々では理解できない難しいものばかりだ。ノーベル賞は、世界中の研究者や文筆家が憧れる賞の1つなのだから当然ではあるか…。 そんななか、我々が遊びや旅行先などでやることもある、ある行動でノーベル賞を受賞した先生がいらっしゃることをみなさんはご存じだろうか…。 今 ...

昔の力士に「浦島太郎」がいたという雑学

武道・格闘技 笑える

2020/6/29

"浦島太郎"という力士がいた。ユニークな四股名いろいろ!

把瑠都(ばると)・嵐望(らんぼー)・冨蘭志壽(ふらんしす)…。 キラキラを通り越して、もはやヤンキーの世界の通り名のようだが、実はこれはただのキラキラネームではない。 なんと、このキラキラネームの持ち主は全員力士! 意外にも、相撲界はキラキラネームの宝庫なのだ。伝統的な名前から、目を疑うような珍名まで、実に多様な名前がある。なかには、誰もが知っている昔話の登場人物と同じ名前をもつ力士なんかもいるのだ。 今回の雑学ではそんな実に興味深い、力士の名前の成り立ちについて調べてみたぞ! 【面白い雑学】昔の力士に「 ...

全知全能の神ゼウス!に関する雑学

世界史 笑える

2020/6/29

強さも浮気も神レベル!"全知全能の神ゼウス"ってどんな神様?

みなさんは「ゼウス」という神がいることをご存知だろうか? 人気のゲームなどにも登場し、そのスペックはなかなかに強いことが多いように思う。 それもそのはず、ギリシャ神話においてゼウスは全知全能でありながら、天空を支配する最高神なのだ。さらに全宇宙を破壊できるとまでいわれている強力な雷「ケラウノス」を武器としており、その存在は絶対的である。 しかしそんなゼウスは、強さの他にも有名になった理由がある。それは相当ひどい浮気癖だ。相手は女神やら人間やら、性別問わずといったようだ。 今回はゼウスという最高神の生い立ち ...

芥川賞がめちゃめちゃ欲しかった太宰治

笑える 芸術・文学

2020/8/18

太宰治は芥川賞が欲しすぎて超長文の手紙を書いた。その長さ4m。

太宰治 『走れメロス』『葉桜と魔笛』『人間失格』など、文学史に残る作品を数多く執筆した太宰治。作品と同時に、その人生が波乱に満ちていることもよく知られている。 確認されているだけでも、4度に渡る自殺や心中。婚約者の居る身で駆け落ちをし、その相手とは別の女性と心中を図るという情緒の不安定っぷり。絵に描いたようなダメ人間である。 そんな太宰が欲しくて欲しくて仕方なかったもののひとつが、現代でも栄誉とされる芥川賞だ。受賞したいがために太宰は手紙を書くのだが…その内容もまた、問題ありだった。 いったいどんな手紙を ...

漫画・ゲーム 笑える

2020/7/31

ドラえもんは音痴だった!しかもジャイアン以上の。【ドラえもんの歌】

ドラえもんに登場するジャイアンといえば音痴として有名だ。その歌声は漫画的表現とはいえ、ガラスにヒビを入れるなど物体を破壊するものとして描かれている。 ジャイアンの歌声の有害な音波を強めれば、害虫を殺す効果があることも作中で描かれた。しかし、ドラえもんの方がジャイアンよりも音痴だという事実はあまり知られていない。 実はドラえもんの歌声はジャイアンより酷いと評され、町中の人々に恐れられたことがある。ドラえもんがジャイアンより音痴だという雑学についてご紹介しよう。 【面白い雑学】ドラえもんはジャイアンより音痴 ...

シューベルトは自分の曲が難しくてキレたという雑学

笑える 芸術・文学

2020/6/29

シューベルトの性格がスゴい。自分の曲が難しくてキレた。楽譜も破いた。

めちゃめちゃ温厚そうなシューベルトさん シューベルトといえば、ベートーベンやモーツァルトと並んで、学校の音楽室に肖像画が飾られている有名な音楽家である。色白の顔に眼鏡をかけて、少し微笑んでいる肖像画から、温厚で礼儀正しい人柄だったと想像できるだろう。 その想像どおり、普段からどちらかというと内向的でおとなしいタイプの性格だった。しかし、親しい友人の間では、「キレる」ことでも有名だったようだ。 肖像画にある優しい表情からは想像できないエピソードがあるようである。 たしかに、真面目ないい人ほど、裏の顔や二面性 ...

アメリカで「ポケットモンスター」の正式名称が「ポケモン」である理由に関する雑学

アメリカ 笑える

2020/6/29

アメリカでは"ポケットモンスター"は卑猥な意味になる。どんな意味…?

みんな大好きポケットモンスター。もちろん私もポケットモンスターはやっていた。新しいポケットモンスターが出たらすぐに買いに行ったし、学校でもポケットモンスターの話で持ちきりだった。ポケットモンスターはいくつか持っていたし、友達に貸したりもした。 「ポケットモンスター」をめちゃめちゃ使ってみたが、実はこの文章、英語になおすとめちゃくちゃ卑猥。 今回は、アメリカでは「ポケットモンスター」ではなく「ポケモン」が正式名称として使われている理由についての雑学をお届けする! 【面白い雑学】アメリカで「ポケットモンスター ...

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